春の東北野池釣行

4月16日

この日は東北にしては暖かく、魚が浮き始めるかな?と水温が上がり易そうな皿池へ

朝イチはハネモノから入るも風が強いためか無反応。そこで奥行きがあり風をプロテクトできる細長いワンドに狙いを絞り、キッケルキッカーで攻めると

50cm!足元のえぐれから浮いてきてハフッ、とバイトでした。

続いて同じような形状の別のワンドへ

しばらく粘っていると鯉に紛れてバスがワンドに入ってきた!すかさずネコリグでアプローチするも直前で見切られる…。野良ネズミに切り替えて、先ほど見切られたバスの進行方向先へ投げ、高速ドッグウォークで攻めると、

ドカンとグッドコンディションの50cm!1度見切ったバスにも口を使わせてしまう野良ネズミ恐るべし

正午になり陽も高くなってシェードが出来はじめたのでカバー狙いにシフト

大木が水中に倒れていて、さらにシェードか形成されているいかにもおいしそうなポイントをゾーイのスローリトリーブで通すと、黒い影がすっ飛んできてバイト!

寸止めの49cm!食った瞬間が丸見えで興奮しました

ゾーイは板重り1gを3枚ほど貼っています(画像ではファイト中に1枚紛失してしまいました)。こうすることでレンジキープがしやすくなりゾーイをよりスローに狙ったスポットで引けるようになります。

春らしいグッドサイズが連発した良い釣行でした(^^)

ちなみにBarbless laboの名前の通り、自分のバス釣りはハードルアーもワームフックもオールバーブレスフックです。なぜバーブレスなのか?それについては後日記述したいと思います。

この記事を書いた人

主に相馬~仙台辺りの釣りの記事を書きます。バス釣りが中心でしたが今はトラウト、シーバス、ロック、ライトソルトなど様々な釣りに手を出しています。

未分類
<PR>
Angler+

コメント

タイトルとURLをコピーしました