朱鞠内湖2日目
遊漁券を購入し、今日は朝からイタリア半島と呼ばれるポイントの付け根へ。
早朝から冷たい雨が降っており、テンションが上がりません。
軽めのスプーン中心にキャストしていると、近くに入った友人がチビアメマスをヒットさせました。続いてもう1人の友人もアメマスを釣ったようで盛り上がっています。
私にも40cmクラスと思われるアメマスが足元までチェイスしてきましたが見切られてその後は何もなし・・・。
その後しばらくキャストを続けますが私達も周りも反応が出てきません。見切りをつけて場所を移動します。
次なるポイントはイタリア半島の先端よりも奥に進んだポイント。
ワンド状になったポイントが入り組んでおり、雰囲気は非常に良いです。
友人が中型のサクラマスを釣り上げ、私も中型の魚をヒットさせますが途中でバラしてしまい、今日は持ってない日だな・・・と少し諦めムード。
幸い、雨は止んだため良い景色の中で釣りを楽しみます。
仲間と相談してイタリア半島の付け根まで戻り、釣りを再開しますがこちらでも反応は得られません。
なんとなく、自分の感で友人とは別のポイントのイタリア半島の先端で1人釣りをすることに。
雰囲気は抜群ですが、しばらくキャストしても反応は得られません。
様子を見に来た友人と少し談笑しながら場所を休めます。
友人「調子はどう?」
私「相変わらず何もないけど、粘る価値ありそうな雰囲気だよ」
友人「じゃあ、こっち合流しようかな」
そんな会話を交わし、友人がもう1人の友人を呼びに行ったあと私も釣りを再開。
そして数投後・・・。
ガツン!
ついにきた!しかしフッキングが甘い!
2段合わせのように大きく竿をしならせ、しっかりとフッキング!
伝わる手応えから大物だと確信します。
抵抗する魚を引き寄せ、見えてきたのはイトウ!
これはバラせない。絶対に獲る!
抵抗する魚をいなし、疲れさせてランディングネットへと導きます。
最高の瞬間。

計測すると65cmのイトウ!感無量です。
近くにいた見知らぬ釣り人の方から「おめでとうございます!」と祝福のお言葉。さらに写真撮影もしていただきました。
ヒットルアーはチヌークSの7g。
釣ってみて初めて分かったことは
・意外と近くに潜んでいる
・ボトムとってからのスローリトリーブで良い
・イトウの引きは突っ走るような動きではないが引き込みが強烈
・真っ昼間でも釣れる
朱鞠内湖遠征の目標を2日目にして成し遂げ、この日は早めに納竿。
宿で身体を休めたのでした。
<使用タックル>
ロッド:ケイソン ランズバック 86M
リール:セオリー 2506
ライン:紅牙12ブレイド 0.8号 + フロロリーダー3号
ルアー:チヌークS 7g


コメント