タイ釣行~PILOT111 Fishing Pool~

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タイに用事があったので、ついでに釣り堀を巡ってみました。
まずはメディアでも露出が多い有名な釣り堀PILOT111へ

バンコク市内でタクシーをつかまえ、走ること一時間弱

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小屋の奥で受付をします。1人500バーツ(日本円でおよそ1500円)と中々リーズナブルです。

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レギュレーションは日本語でも書かれていました。
ざっくり書くと
・バーブレスフックのみ
・釣った魚はリリース
・ルアー・フライのみ(ワーム可)
日本の一般的なルアー管理釣り場とほぼ同じです。

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フィッシングマップは小屋の入り口にあります。池は全部で10個あり、バラマンディやチャドー(ジャイアントスネークヘッド)などが狙えます。

 

 

まずは1番右上の池でチャドーをトップで狙ってみることにしました。
そこらじゅうでボイル音が聞こえ、水面に見えチャドーが見えるいかにもトップ場な雰囲気。
なのですがルアーには全く見向きもせず、小魚ばかり捕食しています。
仕方ないのでワンナップシャッドのジグヘッドでレンジを下げてみると、

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初チャドーゲットです。
チャドーは見た目は雷魚に似てますが引きは雷魚よりも走ります。
写真のはまだまだ小型ですがスピニングタックルでしたのでかなりスリリングでした。

チャドーに満足したのでお次は大本命のバラマンディ狙いに切り替えます
フィッシングマップ上の小屋の左隣りの池へ
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バラマンディといえばビッグベイトでドーン!ジャークベイトでゴゴーン!、と勝手にイメージしてたのでそれらから入ります。
が、現実は甘くなく時間だけが過ぎていきました。
ふと隣をみるとお兄さんがバラマンディを連発しています。どのように釣っているのか尋ねると、メタルバイブレーションをリフト&フォールとのこと。
早速手持ちにあったメタルバイブ26gで試してみると、、キタっ!

でもなんかあんまり引かない…ヌメーッと上がってきたのは
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ご存知ティラピアちゃんでした。\(^o^)/

気を取り直して再度メタルバイブをシャクると
ゴン!と金属的な衝撃が手元に伝わり、
ギュィーーーンとドラグが引きずり出されます
これはバラマンディ!と確信し、慎重にやり取りして

DSC_0062[1].JPG無事バラマンディをキャッチ
サイズは測っていませんが60後半くらい、少しやせ気味ですね。
それでもよく引きました

初バラマンディも釣れたのでここで一息入れることに
PILOT111はレストランも併設されているので食事も楽しめます
dsc_00731.jpg日本語でも書いてあるのでわかりやすいです。チャーハンが無難とのことなので、鶏肉のチャーハンとビールを注文しました。

DSC_0078[1].JPG中々美味。タイ料理は基本ハーブの香りが強いので苦手ですが、これはそんなことはなく日本人好みの味付けでした。

炎天下で飲むビールは犯罪的にうますぎる!!(本当に暑いのでアルコールとは別に水分も補給しながら釣りをしましょう、死にます。水、ソフトドリンクも受付で買えます)

小屋の中でのんびりしていると、餌撒きが始まりました。
餌はペレットのようで魚たちが水面を割っています。すかさずバイブを投げるも見向きもせず、ペレットをむさぼっています。どうやらペレット状のものでなくては見切られる模様
そんなもの無いよ、と悩んでいたところ…
ペレットに似ていてかつ水面に浮くルアー…キッケルキッカー(スカッパノン)ならいけるのでは?
早速キッケルキッカーを浮かべると、一発でバイト!しかし針を伸ばされフックアウト…さすがバラマンディ…
もういちど試してみるとまたもバイト!先ほどよりファイトは大人しめ。上がってきたのはパクーでした。(撮影する前に逃げられたので写真は無し)

餌撒きタイムも終了し、一気に食い気がなくなりました。
メタルバイブにも無反応なので、こうなったら日本のハイプレッシャーバスフィッシングスタイルでやってみよう。
ということでリグッたのはフラッシュJ3インチのダウンショット
こいつで足元のアシ際をネチネチしていると、、、ヒット!

ものすごく走る!スピニングタックルなので糸が止まりません
やっとの思いであがってきたのは
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この日最大の75cm!!腕がパンパンです。
フラッシュJは海外でも強いですね。

DSC_0092[1].JPGありがとうフラッシュJとおかっぱりフック1/0…

ここで体力に限界が来たので終了
帰りは受付でタクシーを呼んでもらい、バンコク市内に戻りました(受付でタクシーを呼ぶ際には手数料で35バーツかかります)

PILOT111,正直いうと餌撒きタイム以外渋いです。手堅く釣るならワームなどのライトリグが中心で、ハードプラグで豪快な釣りをするには朝夕のマズメにチャンスがあるかなという感じでした。釣り方やポイントを知っていないとなかなか厳しいですが、コツを知ればそれなりに釣果を伸ばすことができ、楽しめる釣り場でした。

タックルに関しては普段バス釣りで使用しているMHクラスのベイトとMLのスピニングで問題なくできました。ただしラインは強いものに変えていたほうがいいです。バラマンディやチャドーは歯が鋭いので細いラインだと一発で切られます。
今回使用したラインは、
ベイトタックル:PE4号+リーダーナイロン50ポンド
スピニング:PE1号+リーダーナイロン30ポンド

フックもプラグを使用するのであれば最低でもシーバス用の太軸のモノをおすすめします(これでも伸ばされます)

 

 

 

 

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