関東各地、雨模様の週末。
トラウトに出会いたいという思いは募るばかり。
川の増水と当日の天気とを毎日のように調べて、どこなら釣りが出来るだろうかと悩んでいました。
候補に上がっていたのは・・・
・道志川
・湯川
の2つ。
道志川は比較的近く、前回魚の反応が多かったのですが、比較的強い雨が振りそうだったので落選。
湯川は雨が降っても増水しにくいこと、当日が曇り予報だったので当選となりました。
湯川は2度目の釣行となります。
前回の記事はこちら↓
6時に現地着。
釣券販売をしてくれる赤沼茶屋に到着すると、しとしとと雨が降っています。
釣りする上では気にならない程度なので良しとしましょう。
複数の釣り人が準備をしていましたが、雨のおかげか比較的少なそうです。
有料駐車場(500円)に車を止め、前回釣行時に反応が強かったエリアからエントリーすることにしました。

まずは自分のサーチルアーであるシルバークリークミノー50Sのチャートヤマメで攻めていきます。
主に付き場となるのは
・倒木の下
・岸際のえぐれ
・落ち込みの深場
付き場を重点的に攻めていきます。

C&Rの川ということもあり、チェイスがすぐに確認できましたが、バイトには至らず。
山岳渓流ではチェイスされてヒットしなくてもまたルアーを通すとバイトに繋がることが比較的あるのですが、湯川は一度見切られるとしばらく反応してこない感じがします。
ルアーを見慣れているのでしょうか?
その後もチェイス、鼻先でつつくようなバイトは多発しますが、ヒットしません。
思わぬ苦戦です。
それでもなんとか倒木の下を通してブルックトラウトをキャッチ。

魚のサイズに対してシルバークリークミノーの50Sではルアーが大きすぎると判断し、44Sにダウンサイジングしてみました。
するとヒットが連発!

ブルックトラウトが連発してくれます。
44Sに変えた途端、今までチェイス止まりだった魚が倒木の下などからバクッとバイトしてきてくれる感じです。
複数匹ブルックトラウトを追加した後、試してみたかったルアースタジオヤマトのルアーを使ってみることに。
深みにキャストし、トゥイッチすると魚の影が。
足元まで追ってきてヒットしたのは・・・

レインボートラウトも生息しているのは知っていましたが、初ヒットでした。
その後もポツポツとブルックトラウトを釣ることが出来、満足いく釣行となりました。
湯川、かなり良いです。
<使用タックル>
ロッド:レイズ 53UL-BC
リール:SS AIR ストリームカスタム 7.1L
ライン:磯PE0.6号 + プレッソリーダータイプF 0.6号
ルアー:シルバークリークミノー44S/シルバークリークミノー50S/ルアースタジオヤマト



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