初夏の磯ロックリベンジ釣行

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7/13,14の二日間、牡鹿半島にリベンジ釣行してきました。

一日目
前からグーグルマップの航空写真で目をつけていたポイントにエントリー。
初場所なのでとりあえず地形を探ると、手前は岩や根がゴロゴロ、沖は砂地ということが判明。
根魚狙いにはいまいちかなーと思いつつも探っていく すると当たりらしきものが!期待を胸に探っていくもいまいち反応が薄い…
友人はなぜかドンコをキャッチ
とりあえず魚はいるということで粘っていると、、、ヒット!! しかし明らかに引きが根魚とは違う感じ、、、 上がってきたのは

やっぱり。でも若干うれしい
このままヒラメを狙うのもありかなと思いましたが、ここは心を鬼にして根魚に狙いを絞ってポイント移動

しかし入るポイントがことごとく強烈に荒れておりお手上げ状態…おまけにヒルに襲われ足が血だらけに…
雄勝の漁港も攻めてみましたが友人の良型のフグ一匹という結果に…
一日目はこんな感じで満身創痍で終了しました。


二日目
前日の疲れからかゆっくり起床し、お昼頃から釣りスタート
まずは牡鹿半島のメジャーポイントへエントリー。
まぁまぁ荒れてますが気合で釣りをしていきます。
すると小さいあたりが!すかさずフッキングすると

小さいけどアイナメ!根魚!
さらに友人も30後半のアイナメを釣り上げ、ここから連発か!?と思いきや反応が途絶える。
こうなればイチかバチか、未知のエリアへ突撃!
友人と道なき道を突き進み、ヒルを払い、鹿に驚かされながら、まだ人が入っていないであろう磯へ。
うねりも少なく、沖には根が点在しておりかなり良い雰囲気
しかし帰りの時間を考えると釣りができる時間は30分ほど…友人と手分けして探っていきました そして、ついに

良型アイナメキャッチ!
42cmほどですがこのお腹!ベイトをたくさん食べている、これぞ初夏のアイナメという感じの魚! 重めのシンカーで昆布の中を探っていってのバイトでした。
ちなみにルアーはサイコグラブという300円ほどのものすごい固い素材のワーム。それも真っピンク 昆布の中を打つのにはこのくらい派手なカラーが良いんでしょうか?

 何はともあれ苦労した分、嬉しさが爆発した一尾でした

磯は最高ですね。
ポイントまで歩くし、疲れるし、危険だし、ヒルもいるのに謎の中毒性があります。

これからは夏枯れで難しくなりますが、またすぐ行きたくてウズウズしています。

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