
テンリュウレイズ2020モデル!
ネイティブトラウトの銘竿であるテンリュウのレイズのリニューアルが発表されました。

ロッドコンセプト
Rayzの思想を受け継いだ、新しいRayz
軽快な操作感、使い手を選ばない扱い易さ、ターゲットとの駆け引きを楽しめるバランスを求め、前作をベースにブラッシュアップ。温故知新を信条に、現代的なエッセンスと旧来から理想とされる調子を融合し、日本のスタンダード・トラウトロッドとして生まれ変わりました。(サイトから引用)
番手変更等ありますが、基本的なコンセプトとしては前作と非常に近いようですので、前のモデル愛用者も別番手を検討しやすそうです。
特徴
(以下サイトから引用)
<ブランク>
「細身」「軽量」「張りの有る本調子」の思想の基、用途別に合わせてスペックを最適化。アングラーの意のままに操れるアクションを求めました。ブランクカラーは、光を浴びて深い緑に輝くダークグリーンカラーに染め上げています。
<ガイドシステム>
チタンフレーム、SiC-SリングのKガイドを採用。小口径化したガイドは、ブランクとの一体感を高めると共に、フットの高さを調整しラインがスムースに放出されるバランスを追求。モノフィラライン、PEライン両方に対応します。
<グリップ>
天然ウッド素材と、西陣織カーボンパイプを融合。個性豊かな木目と、西陣織の織目が唯一無二のデザインを表現。グリップエンドには、滑り止めと傷防止の効果のあるオリジナル・ラバーキャップを装着。尚、天然素材のため木目は同じ物がございません。また使用状況により劣化する事もございます。
ウッド部のデザインが変わりましたね。
個人的には前作の薄い色のウッドが好きでしたが、今作も味がありますね。

番手
RZ4102S-UL (Twitchin’)2020 渓流域Twitchin’モデル
RZ542S-L (Jerkin’)NEW 渓流域Jerkin’モデル
RZ632S-L (Jerkin’)2020 清流域Jerkin’モデル
RZ6102S-LML (Super Yamame)2020 スーパーヤマメ対応モデル
RZ772S-ML (Variable Shooter)2020 中・本流・湖対応モデル
RZ4102B-UL (Twitchin)NEW 渓流域Twitchin’モデル
RZ542B-L (Jerkin)2020 渓流域Jerkin’モデル
RZ712B-MLM (Variable-Hounder)NEW 中・本流・湖のネオ・トラディショナルモデル
うーん、個人的に愛用している53UL-Bがなくなりました。
あとロングレングスモデルの87Hもなくなりましたね。
87Hは個人的に欲しいので旧モデルを買うか、新モデルの追加が出るのを待つことになりそうです。
感想
ちょい値上げして番手減らしてのリニューアルとなりました。
調子的にはそこまでの変更はなさそうですが、番手が変わったことによる操作感の違いはありそうです。
個人的に87Hが出なかったのが残念。今のうちに旧モデルで欲しい番手を検討する必要があるかもしれませんね。


コメント