12/13,14
ハタハタパターンに挑戦してきました。
ハタハタパターンとは…
冬の東北の日本海から新潟周辺に接岸するハタハタを補食するシーバスを狙うというもの。
釣れるシーバスははち切れんばかりのパンパンのお腹で、しかもサイズはランカークラス。群れに当たればそんなシーバスが連発するという夢のようなパターン。
正直、シーバスやトラウトの「巻く釣り」がとても苦手なんですよね…何をやってるのかイメージしにくくて
そんな自分でもこのパターンにハマればランカーを仕留められるのでは、という甘い考えで挑戦してみました。
まったくポイントの情報も無い状態で釣り仲間と日本海へ
とりあえずハタハタが産卵しそうな、砂地に根が点在してる漁港を攻めてみました。
結果は…


何故かヒラメ2連発でした。
ヒットルアーはどちらもサイレントアサシン140f
足元の水深1mもない激浅でヒットでした。
ヒラメもハタハタを食べに来ていたのかな?2枚とも肉厚でした。
この夜は車中泊し、次の日の夜にもう一度挑戦する予定でしたが、起きてびっくり。大雨爆風雷という荒天により納竿となりました。
日本海、甘くないっす…無念


コメント