12/22
早朝から夕方まで牡鹿半島に磯ロックへ
12月も下旬に差し掛かり、ロックシーズンも終盤になりました。
アフターも多くなり、魚の追いが渋くなる季節ですが反面魚の居場所が絞りやすくもあります。
魚は浅場で産卵を終え、そこまで活発に動ける状態ではありません。アフターの魚はそれゆえ浅場から大きく動くことはできず、波が当たらない穏やかな場所に着きます。でも餌を食べて体力は回復したい、そんな魚を狙い撃ちしていきます。
朝イチ入ったポイントはゴロタ浜。その中でも大きな根でプロテクトされたプール状のスポットを重点的に撃っていきます。
ルアーは朝イチということもありパラマックス5インチ。大きめのサイズでアピールしていきます。
すると早々に

42cm のアイナメがヒット。
お腹ぺったんこのアフターさんでした。
この後も同じようにポイントを攻めていきましたがアタリが止まってしまったので、ゲーリーグラブ4インチにサイズを落としてみると

35cmくらいのアイナメ
ゲーリー素材はロックフィッシュにも抜群に効きます。
狙い通りの魚も釣れたのでここからは新ポイントを開拓をすることにしました。
いくつかのポイントで釣りをしてみましたがまさかのノーフィッシュで終了。
どうもこの日入ったエリアは魚が薄いようでした。
今年、2019年の秋冬ロックシーズンは各地で海水温が高いためシーズンが遅れてるとの声をよく耳にします。
個人的にはシーズンが遅れてる、というよりも接岸してる魚の数が例年よりも遥かに少ない印象を受けます。
昨年はこの時期でもアフターではありますが中型の数釣りが楽しめました。しかし今年は数が本当に出ません。
1工夫も2工夫もしないと今年のロックで安定した釣果は出せないように感じます。


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