この日は大潮ということもあり気合い十分に友人Sさんと牡鹿半島の磯へ
1ヶ所目のポイント
砂浜に沈み根が点在する小場所なシャローエリア
まずは大潮効果でここに差してきた魚をサクサクっと釣っていく作戦
でしたが驚くほど反応無し…
スキニーカーリー3.5の28gフリーリグで一段深いところ攻めるもかわいすぎるアイナメが1本出ただけでした。

ポイントを移動することに
2ヶ所目のポイントへ
2つのワンド+ゴロタ浜に挟まれていていかにもスポーニング場といったポイント。
ここなら差してきているだろうと探りますがまさかのノーバイト…
ここでSさんがシャローは見切りディープを狙う作戦を提案。
ということで3ヶ所目のポイントへ
ここは足場から数メートルで10m、遠投すると20m以上水深があるディープエリア
ディープを狙うも相変わらず反応なし。
自分はシャローの可能性を捨てきれず、隣接するゴロタ浜を撃つため移動しようとした時…
ディープを狙い続けていたSさんのXHのロッドが大きく曲がる!


でかすぎる!
ヒットルアーはガルプのパルスワーム4インチ。
海草に引っ掛かったワームを外した瞬間に食ったとのことです。
この後もSさんは3本の中型アイナメを釣り上げ、タイムアップとなりました。
Sさんはディープで回遊してくる個体を狙うため、最後のポイントに入ってからずっと1ヶ所で動かずに粘っていました。
反応がないと次々動いてしまう自分とは真逆の釣り方です。
自分と違うスタイルの人と釣りをするととても勉強になりますね。
1ヶ所で粘り、時合を捉える忍耐強い釣りも身に付けないとと感じた釣行でした。
<タックルデータ>
ロッド:HRF 810MHS (DAIWA)
リール:レグザ LT3000XH(DAIWA)
ライン:PE1号+フロロリーダー16ポンド
ルアー:スキニーカーリー(DAIWA)+フリーリグシンカー28g


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