渋い時は夕マズメのゴロタ浜!牡鹿半島磯ロック

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牡鹿半島へ

前から目を付けていたポイントを数ヶ所開拓しにいきました。



が、アイナメが1本出たのみでイマイチな釣果。
おまけに道中がかなりハードだったためまだ午前中なのにすでに疲労困憊…
12月だと言うのに汗だく… 磯のポイント開拓には体力を要します




まだ開拓したいポイントが残っていたのですが体力的に開拓は厳しいと判断して通い慣れているポイントへ向かうことにしました。


昨年50アップをキャッチした実績場へ
大きいな1枚岩とゴロタ浜が隣接しているポイント。
まずはゴロタ浜を軽く探りますがノーバイト。
隣の1枚岩に移動してちょい深を狙いますがこれまたノーバイト。


こ、これは、やばい…
あまりの渋さに奥の手のガルプを使うことにしました。
アジャストハント+22gテキサスで沈み根をネチネチと探ると、プルプルと小刻みなアタリが

かわい過ぎるアイナメ。
さらに

同じスポットからもう1本
やっぱりガルプは凄いですね

小アイナメやフグにワームを齧られ、アジャスト1パックがなくなったのでガルプの出番は終了。
ガルプは1日1パックまでです(謎ルール)


気がつけば夕暮れ
そろそろ戻らなくてはいけないのですが、不完全燃焼なので帰り際に先ほどのゴロタ浜をダメ元でやってみることに

パワーベイトのパルスワームの26グラムフリーリグで探ると…

35cmくらいのアイナメ
いるじゃん!
さらに探っていくと

同サイズのアイナメを追加。
ルアーはロックマックス5インチの26gフリーリグ。
君たち午前中はどこにおったんや…

なにやら釣れる気しかしなかったのでルアーをワンナップシャッド4インチの14gフリーリグに変えてスイミングで攻めてみると

この日最大の44cm!

続いて40cmジャスト!
なんと2投連続40upでした。

薄暗くなってきてさすがに戻らないとヤバイのでここで撤収。
正直まだまだ釣れそうでしたので後ろ髪を引かれる思いで釣り場を後にしました。



午前中反応がなかったゴロタ浜でも時間帯が変わるだけでこんなにも反応が違うとは驚きでした。
夕マズメでディープからゴロタ浜に差してきていたのか、それとも元々居た魚の食いが立ったか。
どちらにしても完全に時合に助けられた釣行となりました。


今年から積極的に使い始めたフリーリグですが根掛かりにとても強いと感じます。
特にこの日のゴロタ浜ではそれが顕著で、テキサスで攻めると10はロストしていたゴロタをフリーリグだとロストを2回に抑えられました。

テキサスでも10g以下を使用すれば根掛かりは減らせるのですが飛距離が足りないと感じる場面がありました。
フリーリグなら20gほどにウェイトをあげても問題なくゴロタ浜を攻めることができます。


ゴロタ浜は釣りがしにくく敬遠されがちですがそれゆえ竿抜けになっていることも多いポイントです。
今まで敬遠されてた方はフリーリグを試してみてはいかがでしょうか。


<タックルデータ>
・ベイト
ロッド:HRF AIR 90H/XHB(DAIWA)
リール:スティーズ A TW1016SH(DAIWA)
ライン:フロロ16ポンド
ルアー:ブラスシンカー22g+アジャストハント(バークレイ)/フリーリグシンカー14g,26g+パルスワーム3.8(バークレイ)/ロックマックス5インチ(エコギア)/ワンナップシャッド4インチ(サワムラ)

・スピニング
ロッド:HRF 810MHS (DAIWA)
リール:レグザ LT3000XH(DAIWA)
ライン:PE1号+フロロリーダー16ポンド
ルアー:フリーリグシンカー26g+スキニーカーリー3.5(DAIWA)

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