イカメタルを始めてみたいけれど、専用ロッドがない!
そんな方は別の釣種のロッドで代用ができるかもしれません。
今回は代用できるロッドをいくつか紹介していきます。
まずはじめに。
イカメタルロッドはどんな特徴があるのでしょうか。
ティップ(穂先部)が柔らかく、元竿部は比較的強めの竿であることが特徴です。
なぜ、先端が柔らかいかというと、イカの繊細なアタリを捉えやすいような設計になっているからなのです。
代用その1 真鯛テンヤロッド
一番向いていると思うのが、真鯛テンヤロッドです。
イカメタルロッドに特徴が似ていることや、長さも近い(真鯛のほうが少し長いかも)ことが要因。
イカメタルスッテを誘ってたあとの、フォール時のアタリを取りやすいので、おすすめ。
タイラバロッド
またしても真鯛用の竿です。
タイラバロッドはイカメタルロッドよりは全体的に柔らかい竿が多いですが、水深の浅めな場所や軽めのスッテを扱う際には向いています。
イカメタルロッドもテンヤロッドも持っていない場合はこれで代用しても良いでしょう。
釣果を伸ばしたいなら、専用ロッドが一番。
結局、代用は出来るんですが、細かいアタリの出方やイカとのやり取りを追求すると、やはり専用ロッドが一番です。
比較的リーズナブルなモデルもあるので、イカメタル専用ロッドの購入を検討してみるのも良いと思いますよ。


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