アクアマリーナ ゴムボード「クラシック 300」インプレ

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ゴムボートで釣りを楽しみたい

2馬力ボートであれば、免許不要でゴムボートの釣りを楽しむことができます。
ゴムボートがあれば人が少ない場所で釣りができるので、ポイントを見つければ独占なんてことも可能です。

今回はそんなゴムボートフィッシングの要であるゴムボートのインプレです。

釣り用にゴムボートを選ぶ上でいちばん重要なのは、釣りをしても安定するかどうかです。
海上で空気漏れなどのトラブルが合っては困りますからね。

また、次に重要なのは金額ではないでしょうか。
ゴムボートの有名なメーカーであるアキレス、ジョイクラフト、アクアマリーナだけではなく、Amazonなどでは中華製と思われる格安ゴムボートも販売されていますよね。

私は予算の都合とレビューなどを参考にアクアマリーナのクラシック300を選びましたので、今回は実際の使用感について紹介します。

アクアマリーナ クラシック300とは≪クラシック300≫

アクアマリーナから発売されている3人乗り用のゴムボートです。
メーカー希望小売価格は¥57,200(税込)となっており、ゴムボートにしては安めの価格設定になっています。

購入した目的としては、ゴムボートを使用しての釣りです。
主に近海での使用を目的としており、あまり沖に出るのは危険なので想定していませんでした。

基本スペックは次のとおりです。

素材:PVC
全長:300cm(9.8’)
全幅:134cm(4’6”)
重量:20kg(44.1lbs)
最大搭載人員:3+1(大人+小人)
気室数:2+1
最大積載重量:380kg(836lbs)
最大搭載出力:500W
保証:ボート6ヶ月、エレキモーター1年間
素材:PVC (0.55mm)

広さについて

3+1人乗りとなっていますが、釣りをするなら2人+荷物でちょうど良いくらいの感じです。

浮力的にも問題はなく、大の大人が2人乗っても大丈夫でした。

安定性について

肝心の安定性ですが、上述している通り大の大人が2人乗っても、座っていれば安定して釣りができました。

ただ、底面がペラペラ+空気を入れて浮力を上げる作りのエアクッション式になっており、底の硬さがないため、座り心地は悪く、安定しません。
そのため、底板(ベニヤ)などを敷くことをおすすめします。

底板があれば、底面も安定し、乗り心地が良くなること間違いなしです。

10万円ほどするような高価なゴムボートは、底板がついており、底面が安定する作りになっていることがほとんどです。

実釣面において

実釣面では、主にボートロックフィッシュで使用しました。

オカッパリから攻めにくい崖や、沖根を攻めることができ、非常に満足しています。

ただ、推進力があまりないため、強風や波には弱いのがデメリットでした。

将来的には2馬力ボートにしたい・・・。と思いました。

購入先

実店舗でゴムボートを扱っている場所をあまり知らなかったので、ネットにて購入しました。

非常に大きい荷物なので、通販だと運んでもらえて便利でした。
実際のサイズ感はメジャーで推測してからの購入がおすすめです。

付属品は、腰掛板、フットポンプ、オール、インフレータブルシート(エアクッション)、キャリーバッグ、リペアキット、エンジンモーターマウントがついていました。

一通り揃うのでこのままでも釣りができますが、安いので電動ポンプは購入することをおすすめします。(足踏み式だとめちゃくちゃ大変)

動力については、オールでも漕げますがかなり大変です。

一番は2馬力エンジンですが、

まとめ

今回はゴムボート、アクアマリーナ クラシック300を紹介しました。

自分でいろいろカスタムしていくのもゴムボートの楽しみですが、その分費用も結構かかってしまいますね・・・。

アクアマリーナのクラシック300は比較的安めなので、手を出しやすいのではないでしょうか。

とりあえず始めてみたいという人にはおすすめなので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

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