バスもトラウトもターゲット!ガストネードは初心者でも扱いやすいシンキングプロップベイト、ガストネードのインプレです。
ガストネードとは

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使いやすさ
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釣果
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値段
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買い度
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ガストネードは、シンキングプロップベイトに分類されます。
ルアーの前後にプロペラがついており、巻くとプロペラが回転するので、ゆっくりと表層を引くことができる仕組みのルアーです。
ガストネードには、70・88・110の3サイズがラインナップされています。
70にはS(シンキング)・FS(ファストシンキング)の2種類があり、88と110にはS(シンキング)のみラインナップ。
| アイテム | タイプ | サイズ | 自重 |
| 70S | シンキング | 70mm | 5.5g |
| 70FS | ファストシンキング | 70mm | 6.6g |
| 88S | シンキング | 88mm | 8.5g |
| 110S | シンキング | 110mm | 16.3g |
70が個人的に好みのサイズ(ワカサギイメージ)と考えており、良く使っています。

今回は70S/FSのインプレになります。
ガストネードのインプレ・使い方

ガストネードの特徴としては、ウォータースルーギルと呼ばれる水抜け構造があり、引き抵抗を若干感じ取ることが出来るので、巻いてて分かりやすいのが良いです。
70というサイズ感はスピニングタックルでも扱えるので、ベイトでもスピニングでも使える汎用性もポイントの一つ。
プロップベイトはペラが弱い抵抗でもしっかりと回転することが重要ですが、ガストネードのヘッド部とテール部についているペラはゆっくり巻いてもしっかり回ります。
使い方はただ巻きでOK!
キャストして任意のレンジまで沈めてからゆっくり巻くだけで魚にしっかりアピールできるのが良いですね。
表層をゆっくり引けるシンキングモデルと、ゆっくり巻くのが苦手な初心者でも使いやすいファストシンキングモデルがありますので、上手く使い分けましょう。
トラウトでも使える。

バスルアーに区分されているガストネードですが、ワカサギを意識している魚を狙えるサイズ感なので、トラウトでも使えます。
中禅寺湖ではプロップベイトに反応するパターンがあったり、ワカサギについているトラウトにも効果的だと思っています。

トゥイッチやジャーク、グリグリに反応してこない時にローテーションに加えてみてください。
まとめ

今回は、ダイワのガストネード70S/FSを紹介しました。
シンキングプロップベイトは、使いやすいのに釣れるのでルアーケースに入れておくと活躍してくれること間違いなしです。
ぜひ、試してみてください。


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