前回ティクトのライムを紹介しました、この沈むPE紹介企画。

ティクトの沈むPE「ライム」を紹介。
今回紹介するのは、高比重PEライン「ライム」。実は前々から沈むPEには着目しておりまして・・・今後色々と紹介していきたいと思っていますが、まずはティクト「ライム」から。沈むPEラインってなんぞや。通常、PEラインは比重が0.98となっており...
今回は、ダイワの磯PEをインプレします。
ダイワ磯PE

ダイワの沈むPEは4本撚りのモノと8本撚りのモノがありますので、分けて紹介します。
4本撚り 磯センサーSS+Si

磯センサーSS+Siは、PE(4本)+PTFEの高比重PEラインです。
特徴は、高比重で水に沈む、そして風に強いことがポイントですね。

比重は1.10~1.20となっています。
メーカー本体価格は3,100円で、販売価格は2,800円程度ですので、コスパが良いのも特徴。
150m巻きで0.4号、0.6号、0.8号、1.0号が発売されています。
ラインカラーはこんな感じ。


オレンジメインで視認性が良いです。
磯デュラセンサー×8SS+Si2

磯デュラセンサーは、PE×4、エステル×4のHybridタイプ8ブレイドラインです。
こちらも、特徴は高比重で水に沈む、そして風に強いことがポイントです。

比重は1.1となっています。
4本撚りの磯センサーSS+Siと異なり、8ブレイドなので真円性が上がり、エステル量が多い為、張りが長持ちし使い込んでもガイド絡みが大きく減少、飛距離も向上するのが特徴です。
メーカー本体価格は3,700円とこちらもハイコスパ。
150m巻きで0.6号、0.8号、1.0号が発売されています。
ラインカラーはライムグリーン。
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8ブレイドのほうが真円性が高いので、おすすめです。
まとめ

今回は、ダイワから発売されている沈むPEを紹介しました。
状況に合わせて使用すれば、飛距離も出せて風にも強く、釣果UPに繋がるかも!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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