今回はシマノ、19ヴァンキッシュの使用インプレです。
19年発売ということで、モデル末期感はありますが、カッコいい+実釣性能の良さで、個人的評価が凄く高いリールです。
19ヴァンキッシュとは

シマノリールのクイックレスポンスシリーズのハイエンドモデルである、ヴァンキッシュ。
私が使用しているのは、C2000SHGで、渓流、ライトソルトに使用しています。
自重は145gと軽量な上、巻きの軽さも凄く、まさにクイックレスポンスシリーズハイエンドの使用感。
購入動機

渓流ルアーで使用していた「ダイワ セオリー2004H」が故障してしまい、代わりになる小型番手リールを探していました。
どうせ買い換えるなら、ハイスペック機種が欲しいと思い、ステラとヴァンキッシュで悩みましたが、軽量機のレスポンスの良さとキャスタビリティに惹かれてヴァンキッシュに決めました。
使用感

タックル重量が軽量化出来るのは凄い利点だと思います。
実釣時のメリットとして、今までよりもキャストがビシビシ決まるようになったと感じます。
他には、立ち上がりの良さが凄いです。
キャストして着水直後からすぐにルアーアクションに動ける立ち上がりの良さ、ルアー回収後にすぐに次のキャストに移れる感覚がありました。

ずいくん
手返しの良さが実釣レベルで感じ取れるのが凄いです。
あと、見た目が凄くシックでかっこいいです。
華奢なのに重厚感がある黒ボディは非常に映えるんですよね。
間違いなく、買ってよかったと思える釣具です。
まとめ

まとめとしては、凄く良いリールで、悪い点はほぼなかったのではないでしょうか。
ステラとの棲み分けもうまくされている感じで、状況に応じて使い分けるのも良いと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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