今回の記事では、初心者にもおすすめの渓流ルアーを紹介していきます。
これから渓流ルアーを始めたいという方、釣れるルアーを探している方はぜひ参考にしてみてください。
おすすめ渓流ルアーその1 Dコンタクト50【スミス】

まずはド定番のDコンタクトです。
これを買っておけば間違いないというか、大半の人が持っているのではないでしょうか。
安いシルバークリークミノーやエデンなどと比較すると少し高くはなりますが、持って置くべきルアーです。
特徴としては、慣性スライドを生み出したヘビーシンキングミノーといって良いでしょう。
近年の渓流ルアーロッドの貼りのある調子はこのヘビーシンキングミノーをトゥイッチさせるためといっても良いです。
おすすめ渓流ルアーその2 スピアヘッドリュウキ50S【DUO】

渓流ルアーコーナーが有る釣具屋には大体あるスピアヘッドリュウキ50Sもおすすめです。
安いこともあり、際も攻めやすいこともあり、よく釣れます。
入門者にもおすすめしたい渓流ルアーの一つです。
サイズバリエーションも沢山あるので、自分のフィールドに合わせて選ぶと良いですが、定番は50サイズです。
おすすめ渓流ルアーその3 シルバークリークミノー50S【DAIWA】

スピアヘッドリュウキよりも更に若干安い、コスパに優れたシルバークリークミノー50S。
アルミ張りのきれいなミノーで、流れのゆるい川から渓流、源流域まで使えます。
よく釣れるし安いので重宝しています。
渓流ルアーカラーの選び方

渓流ルアーのカラーの選び方ですが、いちばん大事なのは、自分で見て一番釣れそう!と思うカラーを買うことです。

信じて投げ続けることができる色が一番釣れます。
ですが、それでは選び方としてあまりにも曖昧なので、定番売れ筋のカラーをいくつか紹介します。
・赤金(アカキン)系カラー

・チャート系(緑・黄色)カラー

・ヤマメ(パーマーク)カラー

基本的に魚に気づいてアタックしてきてもらうための派手系カラーと、警戒心を与えにくいリアル系カラーを持っておくと間違いないです。

私はチャート系メインで使うことが多いです。
食わせきれないときは、リアル系カラーも使います。
まとめ

今回は初心者にもおすすめの渓流ルアーとカラーの選び方を紹介しました。
これから渓流ルアーを始めたい方やルアーを揃えたいという方の参考になれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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