今回は、ダイワ製品の修理の出し方・依頼方法について紹介します。
といいますのも、最近使用しているダイワリールに一部巻き感の不良があったため、修理に出すことにしたのですが、修理の出し方ややり取りに不安がある方もいるのではないかと思い、紹介することにしました。
ダイワ製品の修理依頼方法

ここからは、実際に修理を依頼する流れを紹介します。
1.販売店に修理品を持ち込む
ダイワ製品の修理の流れは、直接メーカーとのやり取りではなく、販売店を通じた修理依頼になります。
そのため、購入した販売店か、インターネットなどで購入した場合は最寄りの店舗に持ち込むことになります。
なお、初期不良の場合は購入した店舗(ネットも含む)で対応してもらうことがほとんどですので覚えておきましょう。

初期不良の場合は購入したお店で交換、返金対応になるかと思います。
ここで修理伝票を記載することになります。
お店の人にどんな内容で不具合を感じるか、どこを直してほしいか、予算はいくらか、見積もりだけお願いしたいなどの詳細を伝えましょう。
2.販売店(もしくは最寄りの店舗)がメーカーに依頼
修理伝票の内容をもとに、販売店がメーカーに対して修理品と伝票で修理依頼をすることになります。
予算を提示していた場合、予算オーバーになる際はメーカーから一度見積もり連絡がくるので、修理キャンセルをすることもできます。
予算を提示していなければ、スピーディーに修理が行われますが、予想以上の金額で返ってくることもあることから、念の為注意が必要です。
見積もりだけ依頼すると手数料500円程がかかってしまうのですが、予算を記入しておくと、見積もり手数料が無料になるため、最低限の額で一度修理依頼するのもちょっとしたテクニックです。
なお、見積額に対して修理金額が大幅に超えるときは修理品が返却されることもあるので注意しましょう。
3.メーカーから販売店へ
予算提示した金額で修理金額が収まっている場合、メーカーが修理後、販売店へ修理品が返却されます。

大体の納期は3週間〜1ヶ月程度でしょうか。
販売店に修理品が届くと、販売店から連絡がくるので、取りに行きましょう。
4.受け取り
販売店に届いた修理品の修理額を店頭で支払って修理完了となります。

分からないことは販売店に確認すると安心です。
まとめ

今回はダイワ製品の修理の流れ、出し方についてまとめてみました。
販売店を通しているので少し時間はかかりますが、安心して修理に出すことができるかと思います。
お店によってはインターネットなどで購入した製品は修理に出したがらない場合もあるため、他のお店で購入した場合は一度修理を依頼するお店に確認してみるのが良いと思います。


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