今回は、私が使っている下巻き用ラインのおすすめと、太さの考え方についてまとめてみます。

下巻き用ライン、なんでもいいというわけではないんです。
下巻き用ラインがなぜ必要なのか、その役割と太さの基準とは?

なぜ下巻きが必要なのかというと、スプールに対して糸巻き量をかさ増ししてあげるという意味もありますが、PEラインを使用する上で、ラインがスプール上で滑ることを防いであげるためです。
スプールにPEラインを直接結ぶと、しっかり固定できていないことが多く、下地となるラインがあったほうが安心して釣りができます。

下巻き用ラインにはそんな意味合いがあったのか・・・。

見えないところでしっかり釣りを快適にしてくれてるんですね。
次に下巻き用ラインの太さの考え方について。
なんでも良いと思われがちですが、実はトラブルを減らして釣りをする上でも考え方は重要になります。
私が基準としているのは、メインラインとなるPEの号数と同じ太さのラインか、若干細いラインを使用することです。
材質は、ナイロンを使用することがほとんどで、コスパも良いですし、なによりトラブルレスなのが良いです。

つまり下巻きラインの太さはPE1号だったらナイロン1号以下で大丈夫?

そのとおり!
なぜ同じ号数以下の太さを使用するのかというと、PEラインが下巻きに対して食い込むことを抑えるため。
負荷がかかるとラインは下に食い込んでいきますが、下巻きの太さが太すぎると、メインラインが食い込んでトラブルに繋がってしまいますが、同じ太さ以下であれば、食い込みが抑えられるのです。
おすすめの下巻き用ライン

個人的には安ければ何でも良いと考えているので、極端に言えば100円均一のラインでもOKです。
私が愛用しているのは、600mで600円ほどで買える「サンライン クインスター」です。
サンラインは信頼のラインメーカーで、下巻き以外にもナイロンで釣りをしたい時などにメインでも使うことが出来るくらいの安心感があります。

下巻きはあくまでも下巻きなので、強度や均一性などは気にしなくてもOKです。
まとめ

今回は下巻き用ラインの意味、太さの考え方、おすすめ商品についてまとめてみました。
600m巻きを買っておけばそうそう無くならないので、非常に便利ですよ。


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