今回は暑い夏に行きたい!日光 湯川のトラウトフィッシングについてまとめていきます。

日光 湯川は涼しくて魚も多くて快適です!
湯川とは?

湯川は、栃木県にある日光国立公園の湿地内にある川で、湿原の幻想的な雰囲気の中でトラウトフィッシングを楽しむことが出来るフィールドです。
シーズンとしては5月から9月までとなっており、暑い時期に癒やしの釣りが出来るのが特徴です。
キャッチアンドリリースがルールとなっているので魚が豊富に生息しており、多くのフライ・ルアーアングラーが訪れています。
湯川で出会える魚

湯川といえば、ブルックトラウトといっても過言ではありません。
ブルックトラウトはカナダに生息しているのですが、昔放流されて以降、湯川では放流されておらず、現在生息しているのは湯川で自然繁殖したワイルド個体です。
外来種といえばそれまでなのですが、湯川では遊漁のためのキャッチアンドリリースが認められており、美しい魚と対峙することができる貴重なフィールドです。

ルールを守っていつまでも釣りができるようにしたいですね。
その他にレインボートラウトも生息しており、パワフルな引きを楽しむことも出来ます。
湯川フィールドマップ

湯川では遊漁券を購入して釣りをする必要があり、釣りができる区間も決まっています。
釣魚券発売所である湯滝レストハウスか赤沼茶屋を利用するのがおすすめです。
必要なタックルや装備について

湯川での釣りは、一般的な渓流ルアーフィッシングと同じ装備で大丈夫ですが、一応私のセッティングをまとめておきます。
ロッド
4ft〜5ftのショートロッドがおすすめ。
川幅が狭く、水深も浅いエリアがほとんどなので、操作性が求められます。
手返し良く釣り上がる狙いや、倒木の下にルアーを流し込む狙い方をする際にはベイトタックルも良いと思います。
リール
リールはスピニングであれば2000番のハイギアがおすすめ。
一般的な渓流ルアーフィッシングと同じでOKです。
ルアー
湯川で個人的に実績のあるルアーを載せておきます。
渓流用なら大抵効きますのでご安心ください。
ウェーダー
ぬかるみが多く、ウェーディング前提なので、ウェーダーは必須です。
熊鈴
私は遭遇していませんが、ツキノワグマの目撃情報もあるため、熊鈴は持ち歩きましょう。
また、周りの人に自分の存在を知らせる目的でも鈴はあると便利です。
湯川で狙いたいポイント

湯川は全域に魚が生息しているので、入渓点にはそこまでこだわらなくても良いですが、人のプレッシャーが掛かりすぎている(先行者が釣ったあと)場所は避けたいところです。
狙う場所としては、倒木の下や川のカーブになっているフチや際のえぐれている場所がおすすめ。
特に倒木の下は狙いにくいので、人に狙われていないフレッシュな魚がいる可能性があります。
木の下にキャストするのが難しいときは、ちょっと陸地を遠回りして上流からルアーをそっと流し込む(ダウンで狙う)のが効果的だったりします。
まとめ

今回は夏におすすめのフィールドである湯川の釣りについてまとめてみました。
キャッチアンドリリース河川なので魚も多く、涼しい快適な釣りをすることができますので、ぜひ訪れてみてください。
ルールを守ってきれいな釣り場と魚の保全に努めましょう。


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