【シマノ】バスワンXT+ 166M-2 インプレッション【レビュー】

ロッドインプレ
性能 3.0
重量 3.0
デザイン 4.0
値段 5.0
買い度 4.0
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バスワンXT+ 166M-2をインプレ

今回は、シマノ バスワンXT+を買って2ヶ月ほど使ってみたので、その所感について書いていきたいと思います。

発売当初からコスパが良すぎると話題になっており、気にはしていたものの、欲しい番手が特に思い当たらず、購入を見送っていました。

ただ、店頭で実際触ったときに価格に対して出来が良いなとは感じていたので、今回ど真ん中の番手とも言える166M-2を購入してみました。

外観とかそのあたりはHPを見ていただければと思いますが、リールシート周りから1万円以下だと感じさせない良さがあると思います。

使用シチュエーション

166M-2はバーサタイルロッドなので、1本あれば大体何でもできます。

バス入門者なら選択肢になるのは、MLかMを選んでおけば間違いなしです。

スピナベ、クランク、バイブレーション、トップウォータープラグ等使いましたが、キャスト感も良く、曲げ込みも十分で特に言うことがありませんでした。

ずいくん 
ずいくん

1万円以下でこの出来は良すぎます。

また、今回はバスに加えてナマズ釣りでも使用してみました。

流れ込みや足の際へのピッチングもしやすく、ティップの曲がり込みの良さ、バットパワーもあり、申し分なしでした。

バスワンXT+に合わせたいリール

私は持っているスコーピオンDCを流用していましたが、価格的にはベイトリールのバスワンがぴったりでしょうか。

ただ、バスワンが正直モデル末期感があるので、出せるならSLXまでいきたいところです。

まとめ

最近のメーカーの努力には驚きますね。

1万円以下で買うことができるロッドとは思えないレベルの出来だと感じました。

入門向け、持っていない番手を揃えるなど、色々な用途で売れる竿だと思います。

私も引き続き、バスワンXT+を使っていこうと思います。

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