カワハギ用リールの選び方・オススメ

How to

今回は、カワハギ用リールのおすすめについて選び方や価格帯別に紹介していきます。

ずいくん 
ずいくん

カワハギを1枚でも多く釣るためにタックルは拘りたいですね。

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カワハギ用リールを選ぶポイント

重量で選ぶ

カワハギ釣りは常に誘いを入れ続ける釣りなので、軽量なリールが良いとされています。

軽量な方が疲れにくく、感度も良いため、長時間カワハギのアタリに集中できるからです。

ただ、軽くなければ釣れないということでもないので、初心者の方であれば、どちらかというと重量と価格帯のバランスをみてリールを選ぶと良いと思います。

ずいくん 
ずいくん

軽いに越したことはないけれど、最近のリールは軽量化が進んでいるので、安いリールでも十分釣ることはできますよ。

右巻きか左巻き

カワハギ釣りで使用される両軸リールは、スピニングリールのようにハンドルの向きを交換することが出来ないので、右巻きか左巻きかを選ぶ必要があります。

選び方としては、利き手でロッドを持ち、誘い続けるほうが良いので、右利きであれば左巻きのリールを選ぶと良いでしょう。

巻取りパワーがほしい船釣りでは、右巻きのほうが人気ではありますが、繊細なカワハギ釣りでは、利き手でロッドを持ったほうが良いと個人的には感じています。

カワハギリールのギア比

ギア比が高いほど、ハンドル1回転あたりに巻き取る糸の量が変わっていきます。

特にカワハギ釣りでこれといったギア比のおすすめはありませんが、7.1程度のギア比を選んでおくと良いでしょう。

というのも、早く巻くこともゆっくり一定巻きすることもカワハギ釣りではほとんどなく、強いて言えば回収のときに早く巻けたほうが良いことから、ハイギア程度がおすすめです。

価格で選ぶ

リールのスペックは、軽さやデザインなど人それぞれ好みはあれども、やはり価格は重要ですよね。

予算別におすすめリールを載せておきますので、選ぶ参考にしてみてください。

低価格帯(1万円程度)

【シマノ】ゲンプウXT

シマノの船両軸リールの入門機であるゲンプウは、メーカー希望小売価格も12,900円でお安めです。

カワハギはもちろん、マルイカなどの小物からヒラメ、鯛ラバなど近海の大物まで狙えるので、色々汎用性が欲しい初心者にはおすすめです。

【ダイワ】プリード

ダイワの船小物用リールのプリードは、カレイ・カワハギ・マルイカなどはもちろん、タイラバの入門用としても最適です。

メーカー希望小売価格は8,400円ととてもコスパが良いリールです。

中普及価格帯(2万〜3万円)

この価格帯まで来ると、カワハギ専用リールが各メーカーから発売されており、十分なスペックが備わっています。

専門的にカワハギを狙いたいならここから始めて見るのも良いでしょう。

【シマノ】ステファーノSS

ステファーノSSは正直モデル末期でそろそろ新しくなることが想定されます。

モデル末期とは言えども、重量160gと軽く、カワハギ専用機なので使いやすい性能となっています。

逆にオトクに買えるチャンスかも知れません。

20アドミラ A

ギア比が8.1(76cm/1回転)と高速なのが特徴で、回収時に非常に楽です。

アルミボディで堅牢性を維持しながらも160gと重量にもこだわっているモデルなので、巻取りパワーも強くて安心のモデル。

デザインもルアー用のベイトリールがベースなのでカッコイイですね。

まとめ

今回はカワハギ用リールの選び方についてまとめてみました。

スペックや価格帯から選ぶことで、自分にあったリールを選ぶことが出来ると思います。

ぜひ参考にしてみてください。

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