電車釣行や移動が多い釣りなど、クーラーボックスを持ち歩くのも一苦労ですよね。
今回は移動に便利なキャスター付きクーラーを紹介します。
キャスター付きクーラーを選ぶメリット

一般的に釣りやアウトドア向けに販売されているクーラーボックスは、キャスターがないタイプがほとんどです。
しかし、電車での釣行や釣り場で堤防や桟橋を移動する場合、荷物が多くなってしまい大変ですよね。
キャスター付きクーラーのメリットとして、重い荷物を持っていく手間が省けたり、機動力がアップすることが挙げられます。
また、クーラー自体をキャリーカートのように使うことで、他の荷物も楽に持ち運びができるのもメリットです。

キャスター付きクーラーはどうやって選ぶ?

キャスターの有無に関わらず、クーラーボックスを選ぶ際には、保冷力や容量、価格で判断することが大切です。
何時間冷たさを保つことが出来るか、どれくらい魚や氷が入るか、予算はいくらかで自分にあったクーラーボックスを選びましょう。
次の項では、キャスター付きクーラーのおすすめを紹介していきます。

ぜひ、参考にしてみてください。。
おすすめのキャスター付きクーラー

ダイワ シークールキャリーⅡ
ダイワから発売されているシークールキャリーⅡは、キャスターとハンドル付きで長い移動も楽々の25リットル・キャリークーラーです。
販売価格は2万円ほどですが、保冷力も60時間以上は確保されているうえ、25Lであればアジやキス、カワハギなどの船釣行にも十分な容量です。
釣り場まで荷物を持って移動する際に便利なキャリーハンドル&キャスター付きのクーラーボックス。バッカンなどをまとめてクーラーの上に乗せることでたくさんの荷物を簡単に持ち運び可能。容量は弁当やコンビニ板氷、ペットボトルなどをたっぷり収納できる25リットルサイズ。堤防や港での移動はもちろん、電車の改札口も通れるサイズ設計で電車釣行にも最適。
ダイワ クールラインキャリーII 1500
こちらもダイワのクーラーで、クールラインキャリーⅡ。
こちらは容量15Lでコンパクトなので、さらに持ち運びが便利です。
まとめ

今回は、キャスター付きクーラーボックスの選び方とおすすめについてまとめてみました。
ダイワのクーラーであれば、保冷力も十分で真夏の釣りでも安心です。


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