【ゼクサス】ZX-R730 インプレッション【レビュー】

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今回は、ゼクサスの最強ヘッドライトともいえる、ZX-R730について紹介していきます。

元々、ゼクサスのヘッドライトを使用していたのですが、かなり老朽化してきたことと、現行品の最強機を使いたいということで購入してみました。

ゼクサス ZX-R730とは

ヘッドライトの最高峰であるZX-R730は、最強の明るさと機能をもつ、第3世代フラッグシップモデルです。

明るさはなんと、1200ルーメン。

光量の調整や、照射角の調整も可能となっており、自分の好みや使用シーンに合わせて使うことが出来ます。

ライトカラーは明るさを求めるなら「白色」、自然な色合いで作業から移動が快適な「電球色」、魚に警戒心を与えにくい「赤色」の3カラーがあり、ここは他の一般的なヘッドライトと同様ですが、明るさが圧倒的です。

また、釣り人の存在を知らせる安全機能である後部認識等や、バッテリー残量が一目でわかるインジケーターも装備されているので安心。

また、充電式タイプなので、いちいち電池を買う必要はありません。

ずいくん 
ずいくん

最高峰シリーズだけあって、明るさだけではなく機能も充実していますね。

ゼクサス ZX-R730の明るさスペックの詳細

明るさは1,200ルーメンがマックスですが、使い方によって明るさを変えることが出来ます。

マックスまで使うのは手元の作業などがメインで、移動時は広角にするなど、いろいろ使い分けられるのが便利です。

約1200ルーメン(メインLED+電球色LED8灯 ブースト10モード)
約980ルーメン(メインLED 100%ワイドビーム時)
約325ルーメン(電球色LED8灯 100%時)
約15ルーメン(赤色LED 100%時)

ゼクサス ZX-R730の点灯可能時間

明るさも大事ですが、長時間や遠征釣行では長時間使えることも大事ですよね。

ZX-R730は、使うライトの明るさによって大体の仕様時間が異なりますが、6-35時間は電池が持つので、1晩で使えなくなることはまずないです。

また、充電式なので、遠征でも充電の用意をしておけば、電池に困ることがありません。

メインLED:実用点灯 約35時間(10%)
メインLED:実用点灯 約6時間(100%)
サブLED:実用点灯 約15時間(電球色LED 100%時)
サブLED:実用点灯 約80時間(赤色LED 100%時)

ゼクサス ZX-R730の充電時間

充電時間は約3.5時間。

そこまで電池を使い切ることが少ないので、実際の充電時間はそこまで長く感じません。

USB充電なので、車で移動中などでも充電できるのが良いですね。

ゼクサス ZX-R730の防水性能

防水性能は、IPX4相当となっており、釣りをする上ではまあそれなりといったレベル。

IPX4相当とは、濡れた手で触れたり、少々の雨や水しぶきに当たっても大丈夫なレベルです。

まとめ

ヘッドライト最高峰ということだけあり、非常に満足度の高い明るさと機能を持ったヘッドライトです。

長期的に使う道具なので、妥協せず最高峰を選ぶのも良いかと思います。

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