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シマノの新作トラウト専用機種である、カーディフXRが発売されたので早速実釣で試してきました。
カーディフXRはヴァンフォードベースとなる軽量MGLシリーズで価格と軽さのバランスに優れています。
イメージカラーは暗めのグリーンベースで落ち着いたデザイン。

写真で見ていたときよりも、実際に渓流で見てみると非常にカッコいいリールです!
カーディフXRのセッティング

さて、今回の主題となるカーディフXRの使用感について書く前に、使用してきたセッティングとシチュエーションについて残しておきます。
一般的に渓流と呼ばれる川幅も水深もそこまでないような上流域でのニジマス狙いの釣行でした。
今回訪れた川は魚影が濃いのでテスト向きですが、そこまで大型はいません。(MAX尺超え程度)
今回のセッティング
リール:カーディフXR C2000SHG(シマノ)
ロッド:レイズスペクトラ51LL(テンリュウ)
ライン:ナイロン 5lb
使用ルアー:Dコンタクト50(スミス)、アレキサンドラ50HW(パームス)、シルバークリークスピナー(ダイワ)
23カーディフXRのインプレ

普段19ヴァンキッシュや23ヴァンキッシュを使用しているので、そこまで圧倒的に軽さを感じるということはないのですが、見た目が好みという補正もあってか普通に扱いやすいリールであるといった印象です。
23ヴァンキッシュでトラブルを起こしてしまうことがたまにあったのですが、カーディフXRではトラブルはありませんでした。
カーディフXRの使用感から話題はそれてしまいますが、やはりシマノの新機構は糸ふけを出す釣りには向かないのではないかといった認識を持ちました。
ライン放出、ドラグ性能などは特に気になるところはなく、これからも活躍してくれる気がしています。(そもそも渓流でそこまでのスペックが求められることもないのですが)

実釣面で何も不足はありません。
まとめ

カーディフXRは見た目が好みなら買って損はないリールだと思います。
スペックを求めて買うのであれば、19ヴァンキッシュがわたしの中ではダントツのままです。
個人的に使い分けるのであれば、大型を狙った本気釣行では19ヴァンキッシュ、遊びの釣りや趣を求める釣りをするのであれば、23カーディフXRを選ぶといった感じになりそうです。


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