【ジャングルジム】ビーンズシンカー インプレッション【レビュー】

用品インプレ
使いやすさ
5.0
デザイン
5.0
値段
4.0
買い度
5.0

ジャングルジム ビーンズシンカー インプレ

使用感
・穴や壁打ちには向いている
・スイミングに強い
・根がきつい場所でキャストしてボトムを探るのには向かない

ビーフリーテキサス(ビフテキ)リグと言えばビーンズシンカーです。
TG(タングステン)タイプもありますが、今回は通常(鉛)タイプについてインプレ。

ビーンズシンカーの形状は小粒で飛距離も出しやすいです。
個人的には、ピンでの穴打ち、スリットの中にリグを落とし込みたいときに向いていると感じます
また、小粒形状によってワームの動きを邪魔しにくいことから、ボトムタッチからのスイミングをさせる動作にも向いています。
ロックフィッシュだけではなく、磯ヒラメにも良いです。

逆に苦手なシチュエーションとしては、根がきついような場所でキャストしてボトムをリフトアンドフォールさせるような釣り方では、根がかりがそれなりに起きてしまうため、そこまで得意ではありません。
根がきつい場所ではスティック(棒状)シンカーを使うほうがすり抜けが良く、向いていると感じています。

見た目

ティアドロップ型ですり抜け性能がよく、小粒ボディです。

価格とバリエーション

品番 JAN グラム 入数 定価
J501 084566 3.5g 5  ¥450
J501 084573 5g 4  ¥450
J501 084580 7g 4  ¥450
J501 084597 10g 3  ¥450
J501 084603 14g 3  ¥450
J501 205015 17.5g 3  ¥450
J501 084610 21g 2  ¥450
J501 084627 28g 2  ¥450
J501 205022 35g 2  ¥550
J501 205039 42g 2  ¥570
J501 205046 56g 2  ¥600
3.5g〜56gまでのラインナップで重さによって個数が違います。
価格は450円〜600円です。

まとめ

個人的には21g〜35gの重めのビーンズシンカーを使うことが多いのですが、軽めのシンカーを使ってライトリグを扱うのにも向いていると思います。

ぜひ使ってみていただきたいシンカーの一つです。

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