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使いやすさ
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デザイン
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値段
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買い度
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今回紹介するのは、プロックスから発売されている、ラウンドエアーロッドケースです。
飛行機などで長距離移動しての釣行の際に活躍してくれることを期待し購入しましたが、実際どうなのか?まとめていきます。

ラウンドエアーロッドケースの特徴
ラウンドエアーロッドケースは、非常に軽量な素材(ポリエチレン)でできている円筒形のロッドケースです。
特徴としては、伸ばして使えるので様々な長さのロッドに対応していること。


2ピースのシーバスロッドにも使えます!
また、軽量素材ではありますが、ハードケースなので、持ち運びが心配なロッドを安心して旅行に持っていくことができます。
ラインナップ
プロックスのラウンドエアーロッドケースには3タイプの長さがあります。
80−136cm
80cmから136cmまで伸びるタイプのロッドケース。
ショートタイプのロッドならこれです。
Amazonで2,800円ちょっとで買えるので、非常にお安いです。
88−153cm
私が買ったのはこのタイプ。9ft前半くらいまでの2ピースロッドなら普通に入ると思います。
シーバスやエギング用ロッドにおすすめで、3,500円しないくらいで購入できました。
106−183cm
一番長くなるのがこのタイプ。最大183cmなので、サーフロッドやショアジギングロッドでも持っていけます。
インプレッション
購入前にAmazonのレビュー等で使用感を調べていましたが、ロッドケースを伸ばしたときに固定がうまくできず、力が加わると縮んでしまうというレビューがありました。
実際に試してみました。

最初、カチッとハマる場所が分からず、上手く固定ができなかったのですが、何度か試しているうちにしっかり固定できる場所が分かるようになりました。
実際、力を加えても縮んでしまうことはなく、しっかりロッドを保護してくれました。
非常に便利なアイテムだと思います。
それに、つくりはシンプルで安っぽいといえば安っぽいのですが、旅行や遠征用のロッドケースとして、年に何回かしか使わない場合でも数千円で買えるので、十分に満足できる製品だと思います。


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