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使いやすさ
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デザイン
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値段
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買い度
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ロックフィッシュゲームにおいて定番とも言えるシンカーの一つである、ジャングルジムのビーンズシンカーですが、TG(タングステン仕様)も販売されています。
普段はタングステンは高価なのであまり使わないのですが、せっかくなので使ってみた違いなどをまとめてみたいと思います。
ビーンズTGについて

ビーンズシンカーと比較して、タングステン素材なので同じ重さでも非常にコンパクト(小粒)です。
小粒になることのメリットは、沈下スピードの向上、根に対する回避性能、空気抵抗低減による飛距離UP、硬い素材なのでボトム感知に優れるといった点でしょうか。

ずいくん
実際の釣りでも多少は感じ取れると思います。
その中でも個人的に重視したいのが、根に対する回避性能とボトム感知です。
タングステンは高価な素材なので、シンカーも高くなりがちです。
通常のビーンズシンカーが14g 3個入で ¥450なのに対し、
TGは14g 3個入 ¥1,200円です。

初心者くん
高すぎて使う気にならないよ・・・。

ずいくん
でもタングステンにもメリットはあるんです。
確かに高いんですが、先程解説したようにメリットが多いです。
硬質鉛でも十分なのですが、タングステンはより硬いのでシンカーが潰れてスタックすることが少なく、かつ外しやすいです。
また、細かな地形を探りやすいのも良いですね。
個人的にはロストは怖いですが、本気で一日釣り込む、地形を把握するなどといった際に投入したいシンカーです。
コスパ面は悪いので、もう少し安くなったら良いなと思っています。


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