ウェットウェーディングスタイルの始め方と必要な道具

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暑い季節の渓流釣りにぴったりのウェットウェーディング。
ドライのウェーダーと違って蒸れず、機動力も高いので、夏場の釣りでは一度体験すると手放せなくなるスタイルです。
ここでは、ウェットウェーディングをこれから始めたい方のために、必要な道具や基本的な考え方をまとめてみました。


ウェットウェーディングとは?

通常のウェーダー(ドライスタイル)と違い、水に濡れる前提でウェアやシューズを選ぶスタイルです。
直接水に入ることで体が冷やされ、真夏でも快適に釣りを楽しめるのが最大の魅力。
シューズやパンツが濡れるのが前提なので、速乾性や排水性が重要になります。


必要な道具

【1】ウェーディングシューズ(フェルトソール)
渓流では滑りやすい岩が多いため、フェルトソールタイプのウェーディングシューズがおすすめ。
ピン付きフェルトもありますが、苔が濃い場所ではピンなしのほうが安定することもあります。

【2】ネオプレーンソックス(ウェーディングソックス)
素足や普通の靴下で履くと、靴ずれや冷えの原因になります。
ネオプレーン素材のソックスは、クッション性と保温性があり、快適さに直結します。

おすすめ:
リトルプレゼンツ「ウェットソックス」

http://barblesslabo.main.jp/2025/07/26/%e3%80%90%e3%83%ac%e3%83%93%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%80%91%e3%83%aa%e3%83%88%e3%83%ab%e3%83%97%e3%83%ac%e3%82%bc%e3%83%b3%e3%83%84-%e3%82%a6%e3%82%a7%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%bd%e3%83%83%e3%82%af%e3%82%b9/

3mm厚のネオプレーン素材で、冷えとフィット感のバランスが良い定番アイテム。
つま先やかかと部分が補強されていて、耐久性も高めです。

【3】速乾性のあるパンツ
水に濡れるので、速乾・軽量・動きやすいパンツが必須。
ラッシュガード系のタイツ+ショートパンツや、トレッキング系パンツのスタイルがおすすめです。

【4】ゲーター(脛あて)

ゲーターは岩や流木との接触、砂利の侵入を防ぎ、足を保護してくれるアイテム。
水中の障害物から足を守るためにも、ぜひ使いたい装備の一つです。

おすすめ:
ダイワ「ネオゲーター」

ネオプレーン素材で柔らかくフィットしつつ、擦れや衝撃から足を守ってくれます。
ベルクロ式で脱着も簡単。夏のウェットスタイルには定番の一品です。

【5】グローブ(任意)
岩場をよじ登るときなど手の保護に便利。薄手のフィッシンググローブでOK。

【6】軽量パック or チェストバッグ
ウェットスタイルはフットワーク重視。荷物は軽量でコンパクトに。
防水性のあるチェストバッグや、水抜けの良いメッシュタイプが◎。


注意点とコツ

・標高の高い渓流では低体温症に注意
・必ず足場を確認してから移動(滑りやすい場所多め)
・虫刺されやヒル対策も忘れずに(長めのレギンスや虫よけスプレーを活用)


まとめ

ウェットウェーディングは、夏の渓流釣りをより快適に、より自由に楽しめるスタイルです。
まずは定番アイテムから揃えて、徐々に自分に合った装備にカスタマイズしていくのがおすすめ。
リトルプレゼンツのソックスや、ダイワのネオゲーターは、どちらも実績のある信頼できるアイテムです。

水に親しみながら、暑さに負けずに楽しむ渓流シーズンを満喫しましょう!

この記事を書いた人

釣りが大好きなアングラー。
餌釣り、ソルトルアー、バス、トラウト、オフショア、船釣りまでなんでもやります。
少しでも皆さんの役に立つ情報を提供できるように、日々勉強中です。

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