桧原湖ウェーディングのルアーセレクト
桧原湖ウェーディングにおけるルアーセレクト
自分の場合ウェーディングで朝夕マズメと日中の時間帯で攻め方を変えるので2項目に分けて書いていこうと思います。
なお自分の釣りは初夏〜夏終わり辺りまでが有効だと思います。
朝夕マズメ
まだ薄暗い頃から陽が昇りきるまでの朝マズメ、また陽が傾き始めてから落ちるまでの夕マズメ。
この時間帯はトップが中心になります。餌を食べに接岸してくるので飛距離もあまりいらず、ベイトタックルオンリーで楽しめます。
ボートが攻められない時間帯やポイントを撃てるため、このチャンスをモノにできればボートに釣果で上回ることも可能。
びっくりするほど浅いスポットにも差してきているのと、マズメ時は時間が短いので手早くかつ広範囲にしっかりとアピール出来るルアーがオススメです。
・バズジェットjr
スモールもアタックしてきやすい小ぶりなサイズながら、ラトル音とプロップ音でアピール力は十分。
桧原湖で扱いやすいルアーです。

・チョッポ90
浮草などがないオープンエリアに。
バズベイト並みのアピールと、飛距離で手返し良く探れます。

・BUZZ ZERO TWO
アシ際や浮草がある、トレブルフックだと攻めにくいポイントにクラッカー付きバズベイトでコンパクトながら強アピール力。
飛距離に関してはトレーラーにイモグラブやフラスカートを切ったファットイカなどを付けると快適に飛ばすことが出来ます。

・野良ネズミ
プラグでは攻められないような浮草が濃いエリアやカバー、オーバーハングのポイントに。
音は出ないので狭いピンスポットで多用します。浮草の上をフロッグのように引いてくるのもアリです。


・シャワーブローズショーティー
ボイル撃ちにはペンシルがオススメ。
特にこのシャワーブローズは沖で発生するボイル撃ちで威力を発揮します。
ベイトタックルでもかなりの飛距離が出せて、ドッグウォークもさせやすく、特殊なカップで強烈なアピール力で遠くからも魚を引き寄せます。
フックが3つついているのでバレも少ないのも心強いです。

・デカ羽根モノ
ダッジとアベンタクローラーRSを使用しています。
が、スモールにおいては羽根モノは完全にロマンルアーです(笑)
狭く浅い普通のプラグでは釣りができないようなスポットを、1点で長時間アピール出来る利点はあるのですが、やはりルアーが大きいためフッキングが悪くバレやすい…
また非常に手返しが悪いので固執してしまうとマズメのチャンスを逃してしまうことも…
とはいえダッジで桧原湖スモール自己記録の49cmをキャッチしているのでこれにしか反応させられない魚を食わせる力はあると思います。


・ヴァルナ110F
魚の群れが回ってきたと感じたらジャークベイトも有効です。
バイトは止めてる時に多発するのでしっかりとポーズを入れるのがコツです。

日中
陽が出ているピーカンの日中。
この時間帯はPEを巻いた長めのスピニングが中心。
自分がこの時間にする釣りは三つ又キャロと虫パターンの2つです。
■三つ又キャロ
7~10gの三つ又キャロをPEスピニングで遠投して、ブレイクや水草などに絡ませて釣っていきます。
リーダーは50から80cmと長めに取ったほうが桧原スモールには効くような気がします。
自分がキャロに使うワームは小魚系が多いです。
・スキニースイマー

・スキニーカーリー

・スキニーシャイナー

この他にはドライブスティック3インチや、甲殻類系ではドライブクロー3インチと2インチ等。
■虫パターン
ウェーディングで虫パターン?と思うかもしれませんが意外と成立します。
・真虫
使い方はオーバーハングの下にキャストし細かくシェイク。
見た目がリアルなので虫パターン初心者でも釣れる確信を持って使うことができます。

・活虫
木の枝に吊るして提灯で誘い魚を呼びます。
魚とルアーの距離が詰まったところで水面に落として口を使わす釣り方が有効です。

・シュリンピード
水面まで出きらない魚には沈む虫。
使い方はシンプルでカバー近くにフリーでフォール。
アタリはラインが引っ張られるので糸ふけをとってからフッキングします。

まとめ
以上が現在自分が桧原湖で主に行うルアーセレクトです。
この他にも研究中の釣りがたくさんあるので、自分の中で確信を持て次第更新していきたいと思います。


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