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秋シーバスといえば数釣り、落ち鮎パターンなどが全国的に有名ですが、自分が住んでいる地域の川では夏が終わるとすぐにシーバスが海へ下ってしまい、魚影が薄くなってしまいます。
ですので10月はほぼシーズンオフと言われています。(年によっては秋のバチ抜けがあるらしいですが)
でもまだ冬じゃないし、ベイトもたくさんいるし、狙えるくらいシーバスは残ってるんじゃないかなと前々から思っており、川へ様子を見に行きました。
川に到着。
川は規模的にそれほど大きくなくシーバス釣りでは旧北上川や追波川と比べると人気はありませんが、夏になると鮎釣り師を見かけるので鮎はいるはず。
ならば秋らしく落ち鮎パターンで釣りたい。
Google Mapで川の上中流域を確認。
シーバスが落ち鮎を食べるために潜みそうな、瀬に隣接する深場を見つけエントリーしました。
ルアーはサスケ裂波140。
落ち鮎を意識して普段この川では投げない少し大きめをチョイスしました。
本来の落ち鮎パターンはもっと大きいミノーやシンペン、ビッグベイトを使うのでしょうが、いきなりそんな強気なものを使う気にはなれなかったので無難なサイズを使うことに
サスケ裂波140を上流にキャストして、糸フケを巻き取りながら深くなっている淵をなめるようにドリフト。
ルアーはほとんどアクションさせず、ダウンに入ったら即回収
個人的にまったく釣れる気がしない苦手な釣りです…
しかし釣り開始して直ぐに明確なアタリ!
なかなかの重量感でしかも流れに乗って走るのでドラグが出る出る

上がってきたのはこの川ではまずまずサイズの62cm。
この時期でもこんな川で釣れるもんなんだな~と感心しました。
この後、目星をつけていたもう1ヶ所のポイントに行こうと藪漕ぎをしていたらウェーダーに穴が開いたためやむを得ず撤収することに。
シーバスがまだ川にいることがわかったので、次はさらに鮎を意識してもっと大きいミノーやジョイントベイトなんかも試してみたいです。
<タックルデータ>
ロッド:モアザン ブランジーノ AGS 94ML・J (DAIWA)
リール:セオリー 3012H(DAIWA)
ライン:PE0.8号+フロロリーダー20ポンド
ルアー:サスケ裂波140(ima)


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