普通、このタイトルの問いに対しては、ルビアスと答える人が多いでしょう。
私もルビアスを選びます。
しかし、バリスティックにはバリスティックの良さがある!と思う点もあるので、比較しながら紹介していきましょう。
比較
両者の特徴を比較していきましょう。
ルビアス
まずはルビアス。
15ルビアスから5年振りのモデルチェンジ機種として発表されました。
LTコンセプトになったことはもちろん、ZAIONモノコックボディ構造で軽量ながらもタフなリールとして生まれ変わりました。

ZAIONモノコックボディは衝撃でした。
FC LT2500Sモデルは155gという重量は、EXISTのFC LT2500番台の160gよりも軽いです。
特徴は、軽さとZAIONモノコックで覚えましょう。
お次はインプレ。
巻き感は非常に良好。
ダイワのリールはモノコックボディ搭載モデルから非常に滑らかになりましたね。
ボディが小さめのモデルは初動が少し重いかも知れませんが、そんなに気にならないレベルです。
巻き上げ力もパワフルで、今までセルテート信者だった私も、メイン番手以外のリールはルビアスが良いな!と思うレベルでした。
一つ気になった点はドラグ音でしょうか。
価格的に仕方ないのですが、デフォルトのドラグ音がちょっと安っぽく感じます。
あくまでセルテートと比較したときですし、個人の所感なので、あまり気にしないでください。
もちろん、ドラグ性能自体は非常に滑らかに出ますよ。
バリスティック
バリスティックはルビアスの発表の数ヶ月前に出たモデルで不遇と言わざるを得ないリールです。
特徴としては、セオリーに近いリールで、軽量を売りにしています。
LT2500SS-CXHで165gと、ルビアスには敵わないものの、充分な軽さです。
モノコックボディは採用されていませんが、バリスティックにはFWモデルがあり、マグシールドが入っていないモデルがあります。
マグシールドが入っていないリールが一部の方には好まれているところもあり、FWモデルは差別化が上手く図れていると感じます。
巻き感としては、悪くないんですが、モノコックボディの巻き感に比べるとシルキーさで劣るように感じます。
巻いた時の回転は軽いので、感度を要する釣りには向いていると感じます。
ちょっと特徴が出にくいリールかも知れません。
結局オススメするなら。
オススメするなら、間違いなくルビアスを推します。
巻いた時の気持ちよさ、掛けた時のパワフルさ、軽さは素晴らしいので、イチオシのリールです。
あえて、バリスティックをチョイスするとしたら、アジングなどのライトソルトゲーム、エリアトラウトなどの繊細なバイトを取りたい釣りには向いていると感じます。
そこまで巻きパワーも求められませんからね。(大型トラウトは除く)
まとめ

いかがでしたでしょうか。
ルビアス、バリスティック、両者の特徴をまとめてみました。
ルビアス、正直めっちゃいいので、是非使ってみてください。


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