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21年のベイトリール新製品が続々と発表されておりますが・・・
ベイトフィネス機として、やはりアルファスAIRは優秀だった!ということでインプレしていきます。
ダイワ 20アルファスAIR 8.6L インプレ

使用感 ・中高級価格帯のアルファスAIRですが、性能はトップクラス。 ・軽量ルアーのキャスト感最高。 ・バスのベイトフィネスや渓流ルアーだけではなく、ソルトルアーにも最適。
性能
軽量ルアーでもキャストしやすいφ28mmのAIRスプールが搭載されており、非常にスプールの立ち上がりが早いです。
3-5gのルアーは勿論のこと、それよりも軽いルアーでさえキャストできてしまう性能を秘めています。

重量
20アルファスAIRは160gです。十分な軽量リールであるといえます。
ダイワの最高峰ベイトフィネスリールであるスティーズAIRは135g、シマノのアルデバランBFSは130gなのでそこと比較してしまうと重くはありますが・・・。
デザイン

スティーズAIRに似ているデザイン。
値段
定価が45,400円ですが、実際の販売価格は3万円ちょっと。
スティーズAIRが販売価格6万円代後半〜7万円なので、その半分で手に入れられる性能としては非常に優れています。
買い度
価格、性能から考えると、20アルファスAIRはベイトフィネスリールとして非常に優れており、ベイトフィネスリール入門にも、メイン機種としても使用できるでしょう。
ただ、ちょっと価格が高いので、価格面がクリアできるかが少し問題ですが・・・。
まとめ

アルファスAIRの使用感についてまとめてみました。
バスでの利用というよりは、渓流ベイトフィネスでの使用感になってしまいましたが。
1gのスモラバまでキャストできる性能がありますので、バスでの使用感もインプレしたいものです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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