【ダイワ】20アルファスAIR TW 8.6L インプレッション【レビュー】

リールインプレ
性能 5.0
重量 4.0
デザイン 4.0
値段 3.0
買い度 5.0

21年のベイトリール新製品が続々と発表されておりますが・・・

ベイトフィネス機として、やはりアルファスAIRは優秀だった!ということでインプレしていきます。

ダイワ 20アルファスAIR 8.6L インプレ

使用感
・中高級価格帯のアルファスAIRですが、性能はトップクラス。
・軽量ルアーのキャスト感最高。
・バスのベイトフィネスや渓流ルアーだけではなく、ソルトルアーにも最適。

性能

軽量ルアーでもキャストしやすいφ28mmのAIRスプールが搭載されており、非常にスプールの立ち上がりが早いです。

3-5gのルアーは勿論のこと、それよりも軽いルアーでさえキャストできてしまう性能を秘めています。

重量

20アルファスAIRは160gです。十分な軽量リールであるといえます。

ダイワの最高峰ベイトフィネスリールであるスティーズAIRは135g、シマノのアルデバランBFSは130gなのでそこと比較してしまうと重くはありますが・・・。

デザイン

スティーズAIRに似ているデザイン。

値段

定価が45,400円ですが、実際の販売価格は3万円ちょっと。

スティーズAIRが販売価格6万円代後半〜7万円なので、その半分で手に入れられる性能としては非常に優れています。

買い度

価格、性能から考えると、20アルファスAIRはベイトフィネスリールとして非常に優れており、ベイトフィネスリール入門にも、メイン機種としても使用できるでしょう。

ただ、ちょっと価格が高いので、価格面がクリアできるかが少し問題ですが・・・。

 

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まとめ

アルファスAIRの使用感についてまとめてみました。

バスでの利用というよりは、渓流ベイトフィネスでの使用感になってしまいましたが。

1gのスモラバまでキャストできる性能がありますので、バスでの使用感もインプレしたいものです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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