以前、ダブルクラッチ45F-1のインプレを行いましたが、今回はダブルクラッチ75SSを紹介していきます。

ダブルクラッチ75SSとは。

ダイワから発売されているエリアトラウト用ミノーの一つであるダブルクラッチ。
75SSは最大サイズで大型トラウトを狙うのに適したルアーです。
仕様
サイズ:75mm
自重:5.1g
フック仕様:ヴァンフックPL-51BL#4
まず、太軸フック採用で大型魚に負けない性能です。

フックを曲げられてバラしたり、トラブったりみたいなことは少ないです。
サイズは75mmとなっており、一見大きすぎな感じもしますが、アピール力が強いため、やる気の無い魚にもスイッチを入れることが可能です。
また、固定重心ミノーなので、アクション時に浮き上がりにくいのも特徴。
ポンドの深いところから足下までを攻めきることが可能です。

足元までチェイスしてくる魚にしっかり対応出来ます。
使い方
私が鹿島槍ガーデンにて実際に使った方法ですが2パターンあります。
見えない魚を引きずり出す方法
水が濁っていて魚が見えない状況の際に、ショートキャスト後ひたすらトゥイッチを繰り返すパターンです。
これをすると、近くにいるものの反応してこない魚の活性が上がり、チェイスしてくるようになります。
チェイスしてきてもひたすらショートキャスト+トゥイッチを繰り返します。
トゥイッチ中に食ってくることもありますが、狙い目は岸際です。
岸にスタックした瞬間、バイト!
ということも多々ありますので、積極的に狙っていきましょう。
魚が見えるものの、やる気がない状態に狙う方法
水はクリアーで魚が泳いでいる(その場に留まっているような状況)の場合、魚のやる気を出させてあげる必要があります。
ただ、魚の状態や水の状態によって魚のやる気スイッチが異なるのです。

やる気スイッチを探してあげましょう。
例の一つですが、目の前を通しても一切反応してこない魚に対して、魚の右後ろから側面を通すようにトゥイッチを繰り返すと威嚇行動(口をバクッと動かす)を取るような状況がありました。
このような魚に対して、右後ろから側面を通すトゥイッチをひたすら繰り返すと、イライラしてきたのか、チェイスし始めるようになります。
側面をトゥイッチしてきて、目の前を通った瞬間にバイト!
するようになりますので、積極的に狙うと良いと思います。
まとめ

今回は、ダブルクラッチ75SSの特徴、使用方法についてまとめてみました。
使い所が少なそうに見えて、一度使うとハマること間違いなしのこのルアー。
是非試してみてください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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