皆さん、リールメンテナンスしていますか?
釣りに行こうか迷う日や、忙しくて釣りに行けない日にはリールメンテナンスに調整してみてはいかがでしょうか。
今回は初歩の初歩である、オイル、グリスを使用した、メンテナンスに必要なアイテムを紹介していきます。

まずはここから始めてみましょう!
メンテナンスの重要性とは?
スピニングリールをメンテナンスした場合のメリット。
まず、回転のスムーズさを良い状態で保つ事ができます。
ギアやベアリング周りが汚れていたり、グリスやオイルが汚れていると回転が悪くなります。
メンテナンスによってパーツを綺麗に保ち、グリスやオイルを新しいものに交換する事で、回転の滑らかさを保つことができます。
また、ラインローラーの回転や、ハンドルノブの回転等をスムーズにすることで、ストレスのない巻きが可能になります。

メリットはかなり多いです!
メンテナンスをサボるとどうなるのか。
メンテナンスをサボると、砂やゴミが付着して回転が悪くなったり、動作不良を起こしてしまう可能性があります。

私自身、元々メンテナンスをあまりしないタイプでしたが、巻きに違和感を感じたり、釣りをしていて不快感が出るようになり、メンテナンスを行うようになりました。
不良を防ぐためにも、洗浄、メンテナンスは必要であると言えますね!
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メンテナンスを行う際に必要な道具。
パーツクリーナー
パーツクリーナーはリールに付着した細かい砂やゴミ等を洗浄する為に使用します。
綿棒
リール本体のボディーの汚れを落とす際に使用します。
自宅にあるもので全然OKです。
リールオイル・グリス
リールオイルは主に回転系のベアリングや軸受け部に使用します。
リールグリスはギアやウォームシャフト部に使用します。
シマノ・ダイワからそれぞれ個別で売っていますが、セットで購入もできます。
オイル・グリスの違いについて。
オイル
オイルは粘度が低く、部品になじみ易いのが特徴です。
回転系のパーツ(ベアリング・軸受け)に注油します。
グリス
グリスはオイルに比べ粘度が高いのが特徴です。
金属同士の摩耗を防ぐと共に、ゴミや水の浸入を防ぎます。
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オイル・グリスの使用箇所と方法。
オイル使用箇所
ラインローラー

軽く吹きかけて滴を1滴程度注油します。
こぼれた分はティッシュで拭きとります。
ハンドルノブ軸

軽く吹きかけて滴を1滴程度注油します。
こぼれた分はティッシュで拭きとります。
ベール

軽く吹きかけて注油します。
こぼれた分はティッシュで拭きとります。
ハンドル受け部

軽く吹きかけて滴を1滴程度注油します。
こぼれた分はティッシュで拭きとります。
スプール軸の先部

軽く吹きかけて滴を1滴程度注油します。
こぼれた分はティッシュで拭きとります。

オイル使う場所多いです!
グリス使用箇所
ウォームシャフト

少しだけ吹きかけ綿棒等でなじませます。

オイルもグリスも、基本少量の注油でOKということですね!
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まとめ
今回はスピニングリールのメンテナンスに必要な道具、方法についてまとめました。
この記事は随時アップデートしていきたいと思います。
また、メンテする際に記事を上げてみようと思います。
最後までお読み頂き、ありがとうございました。


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