ラテオモバイルという竿をご存知ですか?
元々シーバス用の4ピースロッドなのですが、これ、磯ロックにも使いやすいんじゃないかと考察しております。
今回はラテオモバイルについて見ていきましょう。
ラテオモバイルとは

ダイワから発売されているシーバス用マルチピースロッド。
4ピースながらも過度に重くならず、使いやすい性能を備えたモバイルロッドです。
本来シーバス用のロッドなのですが、持ち運び便利+ルアーウェイトも結構広い+パワーがあることから、ロッドを持って歩くのが大変な、磯ロックにぴったりなのではないかと考察しています。

こんな竿を探していました!
磯ロックに優れている点を紹介

まず、仕舞寸法が短くなること。
4ピースロッドということで、70〜89cmの長さで収納することが出来ます。
仕舞寸法が短くなることで得られるメリットというのは・・・
磯場を歩きやすいこと!
これにつきます。
磯にたどり着くまでの藪こぎや崖下りにも適していると思います。

長い竿背負って歩くの辛いですからね。
シーバスロッドなのにロックフィッシュでも使えるスペック。

シーバスロッドですが、ロックフィッシュのロングスピニング釣法で使えるだけのスペックを持っています。

96M-4では50gまで、110MH-4では60gまでのルアーウェイトに対応していますので、テキサスリグやフリーリグにも充分対応出来ると思います。
注意すべき点としましては、あくまでもシーバスロッドなため、ティップが柔らかく入りやすいこと。

ティップが柔らかいと、根がかりが少し回避しにくいかも知れません。
総合評価としては・・・。

正直、1本持っておきたい竿の一つです。
ラテオはコスパ良ロッドですし、シーバス、ロックフィッシュとマルチでソルトルアーフィッシングに使える竿として、持っておいて損はないと思います。
山歩きでポイント開拓する際など、非常にありだとおもいます。
まとめ

今回はラテオモバイルについてまとめてみました。
モバイルロッドということでちょっと埋もれがちですが、実は使いやすい便利なロッドです。
磯ロックの選択肢に加えてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


コメント