タイ釣行~BOON MAR POND~

未分類

タイの釣り堀BOON MAR PONDへ

BOON MAR PONDは正確には釣り堀ではなく、バラマンディを食用として出荷するための養殖池で、その一部でお金を払って釣りをさせてもらうという場所です。
養殖池のためバラマンディがスレておらず爆釣だとか
ただこのBOON MAR POND、HPがなく情報がとても集めにくいのです。どのようなシステムなのか、突然行って釣りができるのか、いろいろと不明瞭。
噂では前予約が必要だとか、フィッシングガイドをつけないと値段が高くなるとか…
まぁでも行けば何とかなるだろうの精神で、予約なしガイドなしで突撃してみました

バンコク市内でタクシーをひろい、いざBOON MAR PONDへ
バンコクから1時間とちょっと。先日のPILOT111から15分程度の場所にありました。PILOT111からそう遠くないのですが、BOON MAR PONDは田舎というかかなり僻地にあります。なので帰りのタクシーはひろいにくいだろうと思い、タクシーの運転手さんに帰りも乗せてもらえるよう交渉しました。
運転手さんは「1日付き合ってやるよ」的なことを言ってくれました。
ええ人や…

そんなこんなでBOON MAR PONDに到着

DSC_0119
建物の奥から厳ついアンちゃんが出てきたので釣りができるか尋ねると、どこかに電話をかけ始めました。
そのスマホを渡されたので電話に出てみると、日本語が聞こえてきました。どうやらここのボスのようで日本語が少し話せるみたいです。料金や時間、釣りのレギュレーションなどの説明を受けました。
時間は6時間、料金は3000バーツ(およそ1万円)、ルアーはソフトルアー禁止のプラグ類のみ、バーブレスフックのみ、監視役が1人つき、ランディング等を行う、とのこと
値段は少々お高めですが前情報通りの値段。事前予約が必要、ガイド無しだと高くなるというのは杞憂でした。

諸々確認し、お金を支払って釣り開始です
監視役の人に最近新しく作ったという池に案内されました

DSC_0120
監視役の人が
「ここはトップが反応いいよ」
と教えてくれたので、とりあえずジャッカルのポンパドールを投げてみると、、、1投目からヒット!しかもめっちゃ走る!
なんとか寄せてランディングしてもらい

DSC_0149

BOON MARバラマンディゲットです。
1投目からこのサイズ…これはすごい…

バズベイトやポッパー、ペンシルなど順番に投げていくと

DSC_0143

DSC_0125

DSC_0141

DSC_0115

ボコボコ釣れます。サイズもコンディションもいいのが爆釣です。
バラマンディが水面を割ってルアーに襲い掛かる姿は圧巻でした

ジャークベイトやシンペンでも…
1559217581072
もちろん釣れます。ひったくられるようなバイトが止まりません
テクニックなんて必要ありません、2投に1回はアタックしてきます。投げて動かせば釣れます、動かさなくても釣れます。
釣れすぎて腕が痛くなりました。

3時間ほど爆釣を堪能してると監視役の人が別の池を案内してくれました。
次の池は数は1か所目ほどではないが10kgクラスが狙える場所とのこと
水深があるのでボトムを狙うといいらしいのでメタルバイブレーション28gで底をゆっくり引いてくると、、、
IMG_20190531_013802

DSC_0155

この日の最大魚!10kgはありませんが6~7kgくらいあるのではないでしょうか…重くて持つのが大変でした

結局タイムリミットまで腕がパンパンになるほど釣れ続け終了となりました。おそらく少なく見積もっても30本以上は釣れたかと…

まさに入れ食い状態のBOON MAR PONDですが道具類はしっかりしたものでなくては餌をたくさん食べてるグッドコンディションのバラマンディには太刀打ちできません。
自分が使用したタックルを参考までに

ロッド:タトゥーラ702MHB・K
リール:スティーズ A TW 1016-CC
ライン:PE4号+リーダーナイロン50ポンド+太刀魚用ワイヤーリーダー

ロッド、リールはバス用で十分です。むしろそのほうが楽しめると思います

バラマンディはプラグをソフトルアーのように破壊してきます。ジョイント系、ワイヤーベイト系は高確率で破壊されますので、大切にしているモノは使用しないほうがいいかと

リーダーにはワイヤーリーダーの使用をおすすめします
バラマンディの歯はやすりのようになっており、加えてルアーを口の奥まで丸のみしてきます。フロロやナイロンのみのリーダーでは1回のファイトでザラザラにされます

DSC_0114

ラインブレイクを防ぐためにワイヤーリーダーは必須です。

スナップに関してもやわなものだと伸ばされてしまします。自分はスプリットリング♯4をワイヤーリーダーにつけて、ルアーを接続していました。少々ルアー交換が面倒ですが、これでルアーをロストすることはないかと

フックはST-66の2号を使用しました。今回は伸ばされることはありませんでしたが、これを伸ばしてしまう大物もいるそうです…
小さいルアーを使用する際には監視役の人からフックは一つにしてくれと言われました。バラマンデイが丸呑みしてしまうからです。
自分はバイトがありすぎて疲れたため、途中から大きいルアーでもフックを1つにしてフッキング率を下げていました(笑)

BOON MAR POND、個人的にはとても満足度の高い釣り場でした。
こんなの釣りじゃない、反則だ、とも思う方もいられるかもしれませんが、これはこれでありかと。一種のアトラクションのようなものとみれば楽しいです。普段ハイプレッシャーな日本という場所で釣りをしている方はたまにはこんな釣りも悪くないと思います。自分の好きな、これで釣りたいと思うルアーで、平均4~5kgの魚が爆釣するのは日本ではなかなか味わえませんからね。
またタイに行く機会があったら必ず行きたいと思える場所でした。

DSC_0162

コメント

タイトルとURLをコピーしました