日光湯川 ネイティブブルックを求めて

未分類

日光湯川。
利根川水系地獄川支流の一級河川。中禅寺湖の主要な水源となっている河川の一つである。
主にブルックトラウト、レインボートラウトが生息しており、美しい環境の中で釣りを楽しむことが出来る。

ブルックトラウト(カワマス)は以前から釣ってみたかった魚で、今回初の湯川でチャレンジしてみました。

美しい情景が湯川の魅力です。

東京から車で3時間かからない程度。
前日の疲れが残っていたのか、高速のPAで仮眠を取りつつのドライブで湯川に到着。
釣り券を購入し、入渓点を探します。

釣り料金は2000円でした。

湯川は遊歩道があり、そこからエントリーすることが出来るようです。
上流側のほうが釣果が出ているような話を耳にしたことがあるので禁漁区間より上に入ってみることにしました。

逆川橋の下流側のながーい遊歩道からエントリー。

戦場ヶ原を突っ切り、見えてきたのは湿原河川のような独特の雰囲気を持つ湯川。
水深は浅めで倒木が多くあり、それが付き場になっているようでした。

早速ルアーをセット。最初に選んだのは
・シルバークリークミノー44S ピンクヤマメカラー
キャストしながら遡上していきます。

倒木の下の深みになっているポイントのえぐれにルアーを通すと早速ブルックと思われる魚影がチェイス。
手前で見切られてしまいましたが反応はかなり良さそうで期待が持てます。

その後も深みになっているポイントや倒木の下をピンポイントで狙っていくと、

綺麗なブルックトラウト

綺麗なブルックトラウトが釣れてくれました。

その後は急に私用が入ってしまい、終了せざるを得ない状態になってしまったため、撤退。
帰る道中多くの釣り人と釣れそうなポイントを確認でき、次回の糧に出来たので良しとします。

今回は一尾のみでしたが、すぐにでもまた訪れたいと思える釣り場と魚でした。
大型トラウトばかり狙っている昨今でしたが、小型渓魚の美しさに惚れ直す釣行となりました。
湯川、オススメです。

<使用タックル>
ロッド:レイズ 53UL-BC
リール:SS AIR ストリームカスタム 7.1L
ライン:磯PE0.6号 + フロロリーダー1.5号
ルアー:シルバークリークミノー44S/シルバークリークスピナー

コメント

タイトルとURLをコピーしました