渓流でのルアーフィッシングにおすすめのロッド(1万円台編)

How to

今回の記事では、1万円台でおすすめの渓流ルアーロッドを紹介します。

私が渓流ルアーロッドを選ぶ上でのポイントは、コスパ・竿の曲がり・長さ・見た目です。

見た目は人の好みによって違いますが、自分の惚れた竿で渓魚と戯れるのは至福です。

気に入った竿が見つかるように、ここではいくつかおすすめの竿を紹介します。

【メジャークラフト】ファインテール

メジャークラフトといえば、色々な釣種用のロッドを安い価格帯で販売しているメーカーです。

ネイティブトラウト(渓流)用に販売しているのが、「ファインテール」です。

ファインテールは低価格ながらも見た目正統派で、安く見えないのも良いポイント。

嬉しいことに番手も豊富で選ぶ幅が広いため、自分にあった竿を買うことができます。

個人的おすすめは462UL。ショートレングスでぴしっとキャストが決まる感じが良いです。

価格も15,000円程度で購入することができるため、入門〜本格派までピッタリの竿です。

 

【ダイワ】ピュアリスト

ダイワの低価格ネイティブトラウトロッドであるピュアリスト。

デザインもシックな感じで洗練されているのに加え、48ULのキャスト感は非常に良いです。

主にシンキングミノーの扱いに長けている感じがします。

【シマノ】トラウトワンNS

シマノの低価格帯ネイティブトラウトロッドである「トラウトワンNS」。

低価格ながらもロッド性能、コスメともに良のロッドだと思います。

おすすめ番手はS47UL-4でショートスピニングロッドながらも4ピースになるので、持ち運びに便利。

山岳釣行などにもおすすめです。

【フィンチ】カナリア48UL

CANARIA C48UL(カナリア48・ベイト)
あの楽しいロッド 「CANARIA48」にベイトモデルが新登場です。 兼ねてより問い合わせが多かったベイトモデル。 ただ単純にスピニングをベイトに変えるのではなく、ロッドワークのしやすさに重きを置き、…

この竿は、見た目の可愛らしさ、竿のしなり(かなり柔らかい)共にすごく好みの竿です。

一見高そうですが、1万円代後半で買えます。

渓魚との出会いを演出してくれる、そんな竿です。

柔らかいのでキャストもよく決まりますし、ヘビーすぎないミノーにはピッタリ(バルサミノーなど)だと思います。

まとめ

今回は1万円台で買える、渓流ルアーロッドを紹介しました。

また面白い竿を見つけたら更新していきたいと思います。

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