シルバークリーク エア TW ストリームカスタムを徹底分析。

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シルバークリーク エア TW ストリームカスタム

今回は、2022年1月発売予定の「シルバークリーク エア TW ストリームカスタム」を徹底分析していきたいと思います。

実は私、渓流ベイトフィネスが非常に好きなのです。

外観

非常にシックな外観。渓流で魚と写真を取るときも映えそうな見た目だと思います。

コルクグリップも特徴的ですね。(ダイワのストリームカスタム系はコルク仕様になっています)

個人的にはすごく好きですが、皆さんはどうでしょうか。

ボディ素材

シルバークリーク エア TW ストリームカスタムは、既にダイワから発売されている、アルファスエア TWをベースに作られた機種であると思われます。

その根拠として、どちらもAL(アルミ)ボディであるためです。

余談ですが、最上位機種であるスティーズエアのボディはマグネシウム合金+アルミ製となっています。

アルミの利点としては、マグネシウムよりもコストが抑えることができつつ、剛性感のあるボディであることでしょう。しかし、重量は少し増えてしまうことがデメリットです。

ダイワ ベイトリールコンセプトのHYPERDRIVE DESIGN(ハイパードライブデザイン)

ベイトリール全般のコンセプトとして出てきたハイパードライブデザインですが、巻き感の良さが長続き+今までのベイトリールよりも巻き感が良いということは間違いないです。

それ以外はよく分かりませんが、実釣レベルでは前との差を感じにくいです。

これまでのベイトでも充分良かったですからね、STEEZ Aとか好きです。

ストリームトラウトブレーキチューン(インダクトローター固定式)

ダイワの渓流ベイトフィネス用リールの特徴がこれです。

今までに発売されているリールも、ストリームカスタム系はインダクトローター固定式のブレーキチューンとなっています。

特性としましては、PEが扱いやすく、近~中距離キャストが決まりやすいリールであると言えます。

近距離をガンガン撃っていく、渓流ルアーにはメリットの多いリールですね。

広いフィールドで中長距離をキャストしていくシーンがある場合は、得意シチュではないので注意が必要ですが、渓流ではそんなにないですよね。

ドラグ音あり

これはすごく嬉しいですね。

大型魚と対峙するとき、ドラグ音があるだけでテンション上がります。

ちなみに、STEEZ AIRはドラグ音がないです。(軽量化目的らしい)

特徴的なギア比(8.1)

アルファスエアはギア比7.1(62cm/1回転)、8.6(75cm/1回転)、現行アルファスエアストリームカスタムは7.2(69cm/1回転)となっています。

一方、シルバークリーク エア TW ストリームカスタムはギア比8.5(74cm/1回転)となっています。

ハイギアに近いモデルとすることで、流れのある渓流フィールドでのラインスラッグの回収面でのメリットが得られると思います。

アルファスエアのハイギアとちょっと変えたのは差別化(特別感)だと思います。

価格

メーカー希望小売価格は47,200円。

参考までに、ベース機種であるアルファスエアTWは42,800円、現行アルファスエアストリームカスタムは34,700円という価格設定。

機能が良くなっている分、価格設定も強気になってきていますかね。

しかし、ネット販売価格は41,000円ちょっと+ポイント付与となっているので、手が出せないわけではないですね。

まとめ

非常に欲しくなる外観+スペックのリールです。

ネックなのは価格面。

個人的には既に持っているベイトフィネスリールと共存させるのが難しいかも。
スピニングの釣りも好きなので使用頻度がどのくらいになるのかが読めません。

ただ、欲しくなるネームバリュー(シルバークリーク)のリールなので、ちょっと検討です。

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