意外と聞かれるこの質問。
ロッドにリールを付けて、ライン通したまま収納していいのか?
持ち運んでも良いのか?という質問。
持ち運ばないほうがいい理由について説明していきます。
ラインを通したままにするデメリット

ラインを通したまま、タックルを持ち運ぶのは、いちいちガイドに糸を通さなくて良いことや、すぐに次の釣りに移れるので、非常に便利ではありますが、思わぬトラブルを招いてしまう可能性があります。
ラインの擦れによる、ラインブレイク
糸を通したまま持ち運びを行うと、移動中に思わぬ場所でラインを擦ってしまう可能性があります。
石や枝に擦っただけでもラインは見えないところで傷ついてしまうものだからです。
それによってキャストした際にラインが高切れしてしまい、仕掛けや数千円するルアーをロストしてしまったら・・・。
損失は大きいですよね。
また、魚を掛けてからのファイト中に、傷ついたラインが原因で魚をばらしてしまったら・・・。
魚を釣り上げられないだけではなく、魚の口にルアーを残してしまうことも考えられます。
手間でもラインは釣り場に着いてから通すように
釣り場についてからラインを通したほうが、思わぬ傷が避けられます。
ちょっとした意識で今までよりも魚と出会うチャンスが増えたり、思わぬトラブルを避けることができますし、環境を守ることにも繋がるかもしれません。
あくまでも筆者の意見ですので、違う考え方もあるかと思いますが、参考にしてみていただけると幸いです。


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