シマノのスコーピオンXVをインプレしていきます。
スコーピオンXVはルアー入門者(女性や子供にも)おすすめのロッドですが、気になる+安いので購入してみました。
スコーピオンXVとは

世代を超え、対象魚の枠を超え、クロスオーバーする価値を携えスコーピオンが紡いだフィッシングロッドの在り方。
4ft台〜6ft台までのショートレングスモデルがラインナップされており、ロングモデルは存在していません。
XVは、初心者でも扱いやすいがコンセプトなので、短めの持ちやすいロッドのみとなっている様子。
バス釣り用の用途であれば全く問題なさそうですが、ソルトルアーでも使用したいということで、いろいろと使ってきました。
【使用シチュ】メバリング

2501FF-2(テクニカルショートスピニング)を使って、ライトソルトゲームを楽しんできました。
使用したルアーはジグ単。
2501FF-2は、3g〜12gまでは対応ルアーウェイトとなっていますので、3g〜7g程度のジグヘッド+ワームセッティングで使用しました。
バス用ロッドとしてが主であるロッドということからか、張りがあるロッドなので、キャストはピッと決まる感じ。
ジグヘッドのスイミングだけではなく、ダートもさせやすい設定なので、ルアー全般に使えそうな感じがしました。
ただ、5ftと短いので、あまり遠投性能には期待できません。
テトラや堤防の際、穴釣りなどには適しているロッドだと思います。
ブラクリなどを使っても楽しいですね。
【使用シチュ】ボートロックフィッシュ

ボートで使用したのは、1652R−2。
ルアーウェイトは7g〜30gですので、14g〜21gまでのシンカーを使用してきました。
基本的にはボートなのでキャストは控えめで、バーチカル気味の釣り。
ピッチングは難なくこなせました。
パワーがあるので、スピナーベイトとかテキサスとかいろいろこなせそうなロッドだと感じました。
バスにも適しているロッドだと思います。
まとめ

今回は、シマノのスコーピオンXVをレビューしました。
初心者からやり込んでいる人までいろいろ使えるロッドなので、サブ機としてもおすすめのロッドでした。


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