流行りのチニング(ブリームゲーム)、メーカーからも低価格帯の入門機種が出揃っており、専用機種で釣りをもっと流行らせようという考えが感じ取れます。
実際、チニングはバスロッドやエギングロッドなどでも流用ができ、気軽に釣りが出来るのが良いところですが、専用ロッドはレングス(長さ)や調子(硬さ)が扱いやすいのも事実。
チニングロッドはエギングロッド同様、汎用性が高く、入門者にもおすすめしやすいです。
今回は、各メーカーから出ているチニングロッドの入門機種をまとめていきたいと思います。
ダイワ チニングX

ダイワはシルバーウルフシリーズというチニング用ブランドがありますが、チニングXは一番低価格となるチニング用ロッドです。
グリップ周りのデサインはこんな感じ。

シンプルですが、価格帯の割には充分ですね。
チニングX ラインナップ
個人的には710MLがおすすめ。
ボトムでフリーリグの釣りをする時、全体的に浅いエリアを探ってくるときは、長めのロッドで遠投したいシチュエーションも多いですからね。
足元だけウェーディングして釣りする時も良いのではないでしょうか。
| アイテム | 特徴 |
|---|---|
| 76L | クロダイとの距離が近い足元までゴロタが広がるフィールドや、食いの渋い時に最適なフィネスロッド。ボトム系のワームを中心に、小型のルアーを繊細に操作できる |
| 76ML | ボトムのズル引き系ルアーを中心に、あらゆるシチュエーションに対応するオールラウンドロッド。ワームをはじめ、ブレードやプラグまで、あらゆるルアーに対応する。 |
| 710ML | 広大なシャローエリアや足場の高い場所で威力を発揮するロングロッド。強いバットで遠投し、力強くフッキング。ワームやバイブレーションの釣りに最適。 |
シマノ ブレニアスBB

シマノはチニングをブリームゲームと読んでおり、ブレニアスシリーズとしてチニングロッドを展開しています。
ブレニアスBBはコスメにもこだわっており、ラインナップも多いので、自分にあったロッドを探すのも楽しいです。
ブレニアスBB ラインナップ
ブレニアスBBは5機種あります。
それぞれのシチュエーションや使用ルアーに応じて自分にあったものを選ぶと良いでしょう。

個人的にはS78MLがバーサタイルにつかえておすすめ。
なんでもロッドです。
メジャークラフト ソルパラ

メジャークラフトは低価格でいろいろな専用モデルを出しているので、初心者にも優しいですね。
ソルパラシリーズのクロダイモデルがチニング用となります。
本格的にチニングをやりたい!という方よりは、これから始めたいけど飽きるかも・・・出来るだけ出費を抑えたい・・・という方におすすめです。
| Model | PRICE (税込価格) |
全長(ft) | 継数(pcs) | ルアー(g) | PEライン(号) | アクション | JAN |
| SPX-782ML/黒鯛 | ¥8,300 (¥9,130) |
7’8″ | 2 | 2-15 | 0.4-1.0 | RF | 4573236 271644 |
| SPX-782M/黒鯛 | ¥8,500 (¥9,350) |
7’8″ | 2 | 5-20 | 0.6-1.2 | RF | 4573236 271651 |
まとめ

今回はチニング(ブリームゲーム)の入門機種についてまとめてみました。
大手釣り具メーカーの入門機種ですが、どれも非常に扱いやすい設計なので見た目の好みやメーカーの好みで決めても大丈夫です。
手軽に大物を狙えるチニング、始めてみるのをおすすめします。


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