今回はタックルボックスのど定番といってもいい、バケットマウス BM-5000をレビュー。
良いところ、悪いところに加え、ハードバッカンタイプのタックルバッグとの比較や、サイズ感などについてもまとめていきたいと思います。
メイホー バケットマウス BM-5000とは

座ることができるハードタイプのタックルボックスの代表ともいえるのがバケットマウス。
サイズやカラーも色々ある上に、カスタムパーツなども多数あることから、自分の釣りスタイルに合わせたカスタムも可能で、その上結構安いという、非常にコストパフォーマンスにも優れたタックルボックスとなっています。

記事投稿現在、Amazonで3000円ちょっとでした。
バケットマウス BM-5000の良いところ・悪いところ

バケットマウスの良いところは、やはり座れるタックルボックスだということ。
堤防や船上で座れるのはメリットの一つで、とても便利です。
ハードバッカンタイプのタックルバッグも座ることはできませんからね。
また、バケットマウスは非常にハードなので、雑にガシャガシャやっても割れたり壊れたりすることはほとんどありません。
丈夫さもメリットの一つと言えるでしょう。
逆に悪い?ところとしては、その重さ。
頑丈設計なため、持ち運ぶには少々重たいのが難点。
船などでは気になりませんが、陸っぱりランガンスタイルには向かないと思います。
BM-5000のサイズ感

BM-5000のサイズ感としては、「荷物が少なめの船釣りならBM-5000で十分」といった感じです。
仕掛けやお弁当、飲み物などをいれたり、充分な容量があると思います。しかし、ウェアやコンパクトタイプの自動膨張式ライフジャケットなどを収納すると、釣具を入れるスペースがなくなってしまうので、そういった方にはBM-7000などのサイズアップをおすすめしたいところです。
一番はBM-5000、BM-7000を釣りによって使い分けることでしょうか。
私の場合ですと、ボートロックフィッシュやタチウオジギング、イカメタル、タイラバ、テンヤマダイなど色々な釣りにBM-5000を使用しています。BM-5000だけではなく、お弁当や飲み物を入れるクーラーボックスも持っていくので、容量は十分事足りています。
まとめ

今回は、メイホーのタックルボックス BM-5000についてまとめてみました。
もはや定番商品、いろいろなお店で取り扱っていますので、ぜひ使ってみていただければと思います。


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