今更?ゾディアス 268ML-2をインプレ。

モデル末期になりつつあるゾディアス268MLをこの度購入し、使用してきました。
ゾディアスのライバル機種としては、ダイワのブレイゾン、もう1ランク下げるとシマノのバスワンXT+が挙げられる可と思います。
特にバスワンXT+はかなりコストパフォーマンスに優れた竿である印象がありますが、私はゾディアスを選びました。
理由としては、ゾディアスがモデル末期になり値段が落ち始めていることや、やはりカーボンモノコックグリップのカッコよさに惹かれた部分が大きいです。
268MLという番手はゾディアスのバスロッドというカテゴリにとどまらず、ライトソルトやチニングにも対応するロッドであると考えており、万能ルアーロッドとして使う目的で購入に至りました。

主にライトソルトゲームでの使用を想定しています。
使用シチュエーション
使用するシチュエーションとしては、ジグヘッドやプラグを使用したメバリング、ライトリグを使用したチニング、ちょい投げのハゼ・キス釣りなど、漁港や河口がメインフィールドとなります。


メバルやソイなどのライトリグで狙うけれど魚のパワーがそれなりにある釣りには最適です。
ゾディアスに合わせたいリール
ゾディアスに合わせるリールとしては、価格帯的にはアルテグラやナスキーがちょうどいいのですが、カラーリングを考えるともう少し頑張ってヴァンフォードを選んでいます。
番手としては2000番〜2500番が丁度良いので、ターゲットに合わせて選んでいます。
ゾディアス268ML-2のインプレ
ファーストインプレッションとしては、まず持ってみて軽い。これはカーボンモノコックグリップの恩恵ですね。
一方、ロッドだけで持ったときに手元が軽い分持ち重り感を感じます。これはリールをつけることで解消されるのでさほど気にしなくても良いのですがね。
全体的にシャッキリとしていて良くも悪くもバスロッド調子といった感じで、メバリングやチニングには扱いやすい良い竿だと思いました。
バスロッドはライバル機種やメーカーが多いこともあり、コストパフォーマンスに優れた竿で各メーカーが争っていることもあり、価格の割に良い竿が多い印象です。
バスというくくりにとらわれず、色々触ってみることの大切さを感じさせてくれる竿でした。


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