ヴァルケイン ハイドラム・ハイドラムナノについて

今回は、ヴァルケインから発売されているエリアトラウト用ジョイントプラグであるハイドラムとハイドラムナノについて比較インプレしていきます。
その名前の通り、ハイドラムに対してハイドラムナノのほうが小さいルアーとなっていますが、単純にサイズダウンしているだけではなくて細かな変更点もあるので、そこについても触れてみます。
まずはハイドラム・ハイドラムナノの仕様について

ハイドラムは70mmの4連結ジョイントミノーで、フローティング・シンキングの2タイプがあります。
フローティングは3.7g、シンキングは4.0gと僅かな重量差があります。
シンキングモデルは目が赤い仕様なので、見た目の判別は容易です。

ぱっと見でわかるシルエットによるアピール力の高さが特徴です。
一方ハイドラムナノはダウンサイズ化したこともあり、3連結ボディに仕様変更されています。
サイズは55mmでフローティングは2.8g、シンキングは3.1g。
こちらもシンキングモデルは目が赤い仕様です。

ナノのほうが汎用性が高そうな見た目です。
ハイドラム インプレッション

まずはハイドラムのインプレですが、単純にシルエットが大きいのでアピール力があり、他の人がスプーンを投げているタイミングで敢えて投入すると連発したりとルアーパワーが強いと感じました。
アクションは4連結ボディの効果なのかヌルヌルと動き、リアルな魚やドジョウの様。
ただ、アピール力が強い半面、スレやすいのは間違いないと思うので、ハイドラムだけを使うのではなく、ルアーローテーションに組み込む感じがベストだと思いました。
ハイドラムナノ インプレッション

ハイドラムとの比較になりますが、4連結→3連結になっていることもあり、アクションがヌルヌルからちょっとキビキビ感のあるアクションに変わっています。
正直通常のハイドラムのほうが釣果に恵まれたのですが、ナノの良いところを挙げるとするならば、程よいアピール力(十分他のルアーに比べたら強いのですが)、ダウンサイジング化によるスレた魚への食わせ力が増していると感じました。
まとめ

ヴァルケインのハイドラム・ハイドラムナノはどちらもアピール力に優れた使って楽しいジョイントミノーですので、ルアーローテーションに組み込む価値は大いにあると思います。
エリアトラウトはその日のパターンにハマるルアーが強いので、ハイドラムがハマる日に大爆釣出来たら最高ですね・・・。
ぜひ試してみてください。


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