2023年秋新製品、発売時期は未定ですが、カーディフXRが発表されました。
2023年8月発売となることが発表されました(追記)
今回は新しい渓流機を細かく見ていきたいと思います。

ずいくん
個人的には買おうか迷っている一番注目のモデルです。
カーディフXRの外観

落ち着いたトーンのダークグリーンボディが特徴でシックなデザイン。
コルクノブを純正で採用しているのも、渓流っぽくて良いですね。

スプールデザインはこんな感じ。
グリーンのラインが凄く映えますね。
最近のスプールは結構肉抜きデザインと言うか、そういったものが多い印象ですが、これは一昔前のリールのような趣がありますね。
カーディフXRの番手

カーディフXRはC2000SとC2000SHGの番手が登場。
どちらもトラウト向けの小型番手ですが、差別化するのであれば、C2000SHGは渓流。
C2000Sはエリアトラウトでも使えそうです。
それぞれの共通スペック
共通するスペックは下のとおりです。
自重:155g 最大ドラク力:3kg 糸巻き量 ナイロン(lb/m):3-125, 4-100, 5-75 最大巻上長(cm/ハンドル1回転):69
C2000SとC2000SHGでは、ノーマルギアとハイギアなのでギア比が異なります。
それぞれ、5.1と6.1となっており、1回転あたりの糸巻き量は69cmと82cmです。

ずいくん
流れの早い渓流では1回転で多く糸ふけを回収できるハイギアがおすすめです。
トラウトフィッシングのメイン機種として

カーディフXRはトラウトフィッシングのメイン機種としてかなり活躍してくれそうなスペック、拘りの外観でかなり期待しています。
ただ、個人的にはヴァンキッシュを所持しているので悩ましいところです・・・。

ずいくん
買うか、買わないか・・・どっちなんだい。
もう予約もできるみたいなので、いち早く入手するなら予約しておくのが安心です。


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