【ダイワ】スティーズ SV TWが発表されました

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2017年のスティーズSV TWからついに新モデルが発表されたスティーズSV TW。

正直、もう変わらずに新しいブレーキ機構で出るのか?などと思っていましたが、順当なモデルチェンジという形で出てきましたね。

バスベイトリールのフラッグシップモデルといえるスティーズSV TWの現在公開されている情報をチェックしていきます。

第3世代スティーズ始動

今回登場するスティーズSV TWは32mmスプールのバーサタイル向け機種となっています。
SV BOOSTスプールとなっており、17スティーズに搭載されていたSVスプールよりも飛距離が伸びやすいスプールになっています。

また、今回のスティーズではメカニカルブレーキが排除されているとのことです。
つまりブレーキ機構が今までとは全く違う新しいものに進化しているということです。

ずいくん 
ずいくん

このあたりは実際に投げてみないとわからない部分も多いですね。

STEEZベイトリールは、スプール径が2mm刻みでラインナップされている。
φ28mm(AIR) φ30mm(CT) φ34mm(LIMITED・AⅡ) φ36mm(HLC)
そのド真ん中に長らく開いていたΦ32mmの穴を埋めるザ・バーサタイル。
次世代ベイト戦略の絵を完成させるマスターピースが、φ32mmのSV BOOSTスプールを積んだ第3世代STEEZ SV TWだ。
この第三世代にはゼロアジャスター(旧メカニカルブレーキ)が存在しない。第二世代 16STEEZの時点で、すでにDAIWAリールはMAGFORCEダイヤルのみでブレーキ調整を完結していた。そして第3世代は、かつてメカニカルブレーキと呼ばれた機構を完全に取り除き、まったく新しいサブブレーキレス構造に生まれ変わっている。
その高剛性かつコンパクトな筐体に“巻きと耐久性”を司るHYPERDRIVE DESIGNをインストール。投げの性能も大幅に向上しており、G1ジュラルミン製φ32mm SV BOOSTスプール、TWS、サブブレーキレスの各機構は、DAIWAが長年追い求め、ついに完成させた“投げの設計思想”ULTIMATECASTING DESIGNに準拠している。

アルティメットキャスティングデザイン

今回のスティーズではアルティメットキャスティングデザインというようにデザイン名を変えていますが、ブレーキ以外はそこまでの大胆な変更はしていないと考えています。

ただ、軽微な変更点はある模様です。

新型TWS

今回の24STEEZ SV TWでは新規スプールサイズ専用TWS(写真左)が採用されている様子。
開口部の開きと表面処理加工によって飛距離が伸びるとのデータが挙げられています。

オイルインジェクションキャップ

24スティーズではゼロアジャスターの変わりにオイルインジェクションキャップを搭載。※サブブレーキレス仕様。
付属の専用工具を使用することでキャップの取り外しが可能。キャップを外すことでピニオンボールベアリングへの注油、メンテナンスが可能な仕様になっています。

新型スタードラグ

従来のスタードラグ形状(写真左)から薄型化(右)しています。

軽量化されていることは確かだと思います。

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まとめ

今回は24スティーズ SV TWが発表されたため、詳細を見てみました。

2023年の12月発売予定なので実際に触れるのが楽しみですね。

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