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21ツインパワーXD 4000XGについて

今回は21ツインパワーXD 4000XGのインプレをしていきます。
21ツインパワーXDといえば、17ツインパワーXDが優秀過ぎたことに加え、ローター素材がCI4+ということで剛性に特化しているわけではないスペックが賛否両論だった機種です。
中途半端と言われてしまったリールですが、正直デザインは個人的に超好みだったのに加え、軽量ローターだからこそメリットがある釣りも多く存在するのも事実。
購入したレビューをまとめていきます。
21ツインパワーXDのスペック
21ツインパワー4000XGのスペックですが、重量は245gです。
参考:24ツインパワー4000XGが260g、23ヴァンキッシュ4000XGが205g
ヴァンキッシュには遠く及びませんが、ツインパワーよりは軽量仕様です。
ドラグには耐久性に優れたカーボンクロスワッシャ、スプールリングにはステラSWと同じバリアコートスプールリングを採用した大物対応使用ながらも、軽量に一日中使い続けられる仕様です。

あまり力のない人でも扱える軽いリールは助かりますね。
21ツインパワーXDの使用感(インプレ)
磯でのミノーゲーム、サーフでのフラットフィッシュ狙いに使用してきました。
ツインパワーXDはMGLローターで、レスポンスが非常に良いと感じます。
得意な釣りとしては、ただ巻きを繰り返す釣りよりも、ボトム付近のリフトアンドフォールやミノーのジャーキング等だと思います。
というのも、キャストしてからすぐに巻いて止めての動きを行う際に、軽量ローターの操作性の良さが光ると感じたからです。

軽量で操作性を求めるならヴァンキッシュでも良くない?

ヴァンキッシュでも良いですが、磯やサーフで大物を狙うなら剛性感のある21ツインパワーXDがおすすめ!
軽量で操作性が良いかつ剛性感のあるリールってあまりないので、私はサーフでのヒラメ狙いに愛用しています。
まとめ

21ツインパワーXDは不人気機種?のようですが、個人的にはサーフフィッシングに最適だと感じています。
不意の青物にも対応する剛性感+ドラグ性能、ぜひ使ってみていただきたいリールです。


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