【シマノ】ウインドリップ85S インプレッション【レビュー】

ルアーインプレ

海サクラマス、海アメマス狙いはもちろん、ヒラメやマゴチといったフラットフィッシュ狙う際におすすめのジグミノー、シマノ ウインドリップ85Sを紹介します。

使いやすさ5.0
釣果4.0
値段4.0
買い度4.0

ウインドリップ 85Sとは

ウインドリップはジグとミノーの中間といえるようなルアーであるジグミノーの一つです。

釣具屋さんの海サクラマスルアーコーナーには大体並んでいるルアーなので、使ったことがある方も多いのではないでしょうか。

元々、95Sと110Sのラインナップが発売されていましたが、85Sというダウンサイジング化されたものが発売されましたので、今回試してみました。

求めたのは、さらなる飛距離。その答えがダウンサイジングという「進化」だった。オリジナルをひと回りコンパクトにした全長85mmでありながら、重量は95Sと同じ28gをキープ。空気抵抗の少ないフォルムと十分な質量、そしてJET BOOSTとの相乗効果により、平均91.1mの遠投性能を獲得している。そのうえ、高比重タングステンウェイトの採用で空気室をたっぷり確保したボディは、小型でも浮力感のあるハイレスポンスな泳ぎを披露。小気味よいロールと左右にテールを振るスイングアクションの融合が海アメ・海サクラのバイトを誘い、1秒0.5回転程度のスローリトリーブでも生命感を失わない。フックにはオリジナル段差バリを標準搭載している。

ウインドリップ 85Sの使用感(インプレ)

まず、ジグミノー全般にいえることかもしれませんが、ジグ並みに飛距離が出せるのがウインドリップの良いところです。
また、シルエットがジグよりも丸くて大きいので、スローに誘えるのも特徴です。

ジグで反応が得られないけど飛距離がほしいとき、ミノーでは食わせられないときに効果を発揮してくれるルアーだと思います。

ウインドリップ85Sは小型ボディかつ重量が28gあるので、飛距離が出しやすい設計+移動重心なので、飛距離が他のジグミノーよりも出しやすいのも特徴です。

入手性もよく、ルアーボックスに入れておきたいルアーの一つですね。

ずいくん 
ずいくん 

色々な釣具屋で購入しやすいので助かります!

今回は、磯場でウインドリップ85Sを使って実釣してきました。使い方としてはいくつかパターンがあります。

1.ただ巻き(ファストリトリーブ)
2.ただ巻き(スローリトリーブ)
3.ストップアンドゴー

基本ただ巻きで良いと思いますが、時々ストップを入れて食わせの間を作るのもありだと思います。

今回食わせたのはスローリトリーブ!キャストしてヨタヨタと泳がせているとガツンとアタってくれました。

ウインドリップ 85Sのスペック・個人的おすすめカラー

サイズ 85mm
重さ  28g
本体価格 2,240円

カラーは正直個人の嗜好によるのですが、個人的にはCDFカタクチやSナギサブルーといったナチュラル系が好きで、実績ありです。

海だけではなく湖でも!

ウインドリップ85Sは海だけではなく、支笏湖や洞爺湖、中禅寺湖などのトラウト狙いの湖でも活躍してくれると思います。

実際に実釣テスト時には湖での釣果も上がっているようで、私も機会があれば試してみたいと思います。

 

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