夏のウェットウェーディングで欠かせないアイテムのひとつ、「リトルプレゼンツのウェットソックス」を実際に使用してきたので、インプレッションをまとめます。
今回は渓流でのウェットウェーディング(ネオゲーター+ウェーディングシューズ)という組み合わせで使ってきました。
装着感と履き心地
ネオプレーン素材で伸縮性がしっかりあり、足にしっかりフィットします。
素材がしっかりしているので、濡れた状態でも「ひんやりしすぎない」のが好印象。
夏場でも水温が冷たい渓流では、この保温力が快適性を左右します。
履き心地はまさに「しっとりと包まれるような感じ」で、靴擦れも一切なしでした。

着脱もしやすい印象でした。
サイズ感
普段の靴サイズよりも、やや余裕を持った選び方が◎です。
例:普段26.5cm → Mサイズでジャスト~ややタイト
個人的にはワンサイズ上(L)にして、シューズ側の締め込みで調整した方が快適でしたし、着脱が楽でした。
ウェットソックスはフィット感が大事ですが、きつすぎると足がむくんで長時間の歩行でつらくなります。
実釣での快適性
足元がぬるっと滑るようなポイントでも、ネオゲーターと合わせることでズレが少なく、安定感が高いです。
ソックス単体ではグリップはさほど無いですが、「ずれにくさ」「冷えにくさ」という観点で、非常に優れた製品だと感じました。
特に朝の冷たい水でも足先の冷えがかなり軽減されていたのが驚きです。
耐久性について
数回の使用ではまったく問題なし。
縫製も丁寧で、雑に脱ぎ履きしても破れたり裂けたりといったことはありませんでした。
裏面の補強パッドも適度で、長時間岩場を歩いても穴空きリスクは少なそうです。
ただし乾燥が甘いとカビ臭くなるので、使用後は裏返して完全乾燥がおすすめです。
こんな人におすすめ
・ウェットウェーディングをこれから始めたい人
・ネオゲーターやウェーディングシューズとの相性を考えたい人
・ネオプレーン製のソックスに悩んでいる人
・足先の冷えを軽減したい人
総評
価格帯としてもリーズナブルで、しっかりとした機能を備えた「信頼できる道具」だと感じました。
特にリトルプレゼンツは国内メーカーなので、サイズ感や仕様が日本人向けで扱いやすく、安心感があります。
これからウェットスタイルを取り入れる方は、最初の1足に間違いなくおすすめです!


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